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身体の不調を改善する
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森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

急激な腰痛で動く事が出来ない時に役立つ電動ベッド

急激な腰痛時に生活を支える電動ベッド

 

目次


1. 腰痛の様々な原因

目次 次の項目

腰の痛みの原因は人によって違いますし、

現状抱えて居る痛みの強さも人によって

全然違うと思います。

 

人によっては連日の激務で身体が

疲弊しきって過労による腰部の血行が

滞って痛みが出たり、

 

人よっては加齢で髄核が徐々に弱って行き、

水分が減り、弾力が低下したタイミングで

 

繊維輪に亀裂が入り、中の髄核が飛び出して

椎間板ヘルニアになったり。

 

または接触性のスポーツで外部から

ダメージを受けて激しく炎症を起こして腰部が

痛んだり、

 

重い物を持ち上げた弾みで腰に無理な

負担が生じたり、

 

様々な腰部の痛みの発症の仕方がありますから、

抱えている痛みも人によって異なるのも当然ですね。

 

2. 抱えている痛みの強さも人によって異なる

前の項目 目次 次の項目

腰痛サポーターを装着していれば、何となく日常で

不便さは感じない方も居るでしょうし、

 

その上でを使用しても まだ腰部に負担が

掛かりすぎてツラい人も居るでしょう。

 

私の場合は、日常生活の中で杖2本使い

出来るだけ重心が一方に偏らない様に

 

過ごして居るのですが、それでも日々ダメージは

溜まり続けていますし、一度腰部に痛みを抱えたら

 

日常の中で腰部へのダメージをゼロにする事は

難しいのだと思います。

の使い方一つとっても、1本で身体を

支えようとすると どうしても真っ直ぐに

進むのでは無く、

 

一旦をついた側に重心が移動してしまいます。

右手に杖を持っていれば右に、

 

左手に持っていれば左に。

これを常時行っていると、どうしても片側に

負担が偏りすぎる為、腰に対するダメージが

大きな物になってしまいます。

 

3. 日常生活の中で重心の偏りを極力無くす

前の項目 目次 次の項目

ですので、私は杖2本使う事が負担を

和らげる事が出来て日常的な対策として、

『無難』だと思っています。

しかし、そうして日々 如何にダメージを

和らげるか対策を考えていても、

 

毎日少しづつ蓄積してしまい、ある時 急に

腰部の痛みが爆発してしまう事があります。

すると、どうなるのか?と言うと その場から

一歩も動けなくなってしまったり、

 

あるいは自宅内でその状態になると椅子上から、

もしくはベッド上から動く事が出来ずに

 

日常生活に著しく制限が生じる事に

なってしまうのです。

 

腰の痛みが激しいから今日はとにかく寝てしまおう。

と、無理して寝てしまうと寝ている間に

 

痛みがジワジワと現れて行き、今の様な2月の

深夜の冷え込んでいる時に布団がはだけ、

足元が冷気に触れる程に露出してしまっても

腰部に痛みにより、上半身は起こせないですし、

 

まして足自体も激しい痛みで動かす事が出来ずに

冷えっぱなしになってしまいます。

手で どうにか掛布団を引っ張って足に被せ様と思っても

腰が微妙に捻じれて激痛が走ってしまう為、

 

結局の所 足元の冷え、寒さに耐え続けるしか

選択肢は無くなってしまいます。

 

4. 自力で起き上がれないほどの急激な腰の痛み

前の項目 目次 次の項目

そうしている内に朝を迎え、起き上がろうとしても

相変わらず激痛が持続していて身体を自力で

 

起こす事は出来ずに、横に向く事も出来なければ、

当然ながら俯せ状態になり、勢いで

起き上がる事も出来ません。

起き上がれないだけで無く、横に向く事も出来ない、

足の位置を変える事も出来ない、脚が痒くても

 

掻く事も出来ないツラさは 一度でも経験した方なら

理解してもらえると思います。

 

この様な状態の時に 同居の家族が居れば

助け起こして貰う事も出来ますが、

 

1人暮らしの場合、身体を起こす事も出来ないと

トイレに行く事も、ご飯を食べる事も何もかも

出来ずに、

 

助けを呼ぼうにも 携帯電話が手元に無い場合、

例えば足元の位置にあった場合には

 

どういった行動も起こせずに 天井を見つめ続けるしか

出来ずに時間が自分を置いてけぼりにして

 

ただただ過ぎ行くだけです。

 

私の場合、最初にこの様な状態になった時は

幸いにも3日ほど過ぎた辺りで 数cmづつ身体を

 

起こせて肘をついて、上半身を起こして少しづつ

身体を起こす事に成功しました。

 

しかし、もう一度この様な状態になったら

もう二度と起き上がれないだろう、と怖くなったので

 

緊急で対策を備える必要がありました。

 

5. 自力で起き上がれないのなら電動で

前の項目 目次 次の項目

発想は単純で、自力で起き上がる事が出来ないのなら

電動の力に頼ろう!という物でした。

 

同居家族が居ない場合には急遽家族を作る事も

出来ないですし、色々な選択肢を取り除いて行った

 

結果として電動ベッドの導入を決意したのです。

 

電動ベッドならば ほぼ状態を起こしきった角度まで

リモコン操作一つで簡単に起こせますし、

 

何よりも『起き上がれない恐怖』を私の生活から

完全に取り除く事が出来たのが良かったです。

私の経験上、ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

間欠跛行(かんけつはこう)などと診断されたり、歩行時に腰部に

 

大きく疲労が蓄積しているな、と感じた時、

または神経根ブロック注射などを打って

 

神経が通常よりも痛みを感じている

場合などは 用心して電動ベッドを備えて、

 

いざと言う時、活用できるようにして

置いた方が良いと経験上思います。

 

 

 

 

何しろ天井しか視界に映らない時間というのは

空虚さしか感じませんから、それを避ける為の

備えは大切です。

腰部に疲労が溜まり始めたら急激な腰痛に備える

腰の疲れは急激な腰痛を引き起こす

目次


1. 過労や加齢で痛み出す足腰

目次 次の項目

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで

関節周りの靭帯などが その部位を支えようと過剰に

働いて疲弊する事により 痛みが生じたり、

 

あるいはスポーツなどで急激な負担が掛かったりなど、

人によって足腰に痛みが生じる状況、

 

過程は異なりますが、1度でも痛み出せば 仕事や

日常生活において、大きな不便さを強いられる事は

共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛みから

足首、足底の足底筋膜炎まで 何処か1箇所が痛めば

 

その部位を守ろうと自然と重心が 身体の痛みが

マシな方に偏ってしまい、そうした ( いびつ ) な重心で

 

数日から数週間も過ごせば、痛みがマシな方の

足腰にまで 過度な負担が生じ、そちらにも痛みが

広がって行ってしまいます。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の

何処かに痛みや違和感を感じた段階で整形外科に行き、

 

問診で何処が どの様に痛むか、というのをしっかりと

伝えて、その後レントゲンやMRI検査などで自身の

 

現状を知る事が大切です。

 

2. 日常の中で痛む部位を守る意識が大切

前の項目 目次 次の項目

病名や状態を知る事で、病院での

治療・リハビリ時間だけでは、状態を改善する事は

 

なかなか難しいので、治療・リハビリ時間よりも

遥かに長い日常生活の中での痛む患部への痛みを

 

緩和させる保護サポーターを装着したりと、あるいは

自宅用の温熱治療器で患部を直接温めて 血流を促したり、

 

日常生活の中でのケアも行い易くなります。

 

日常での継続的に行える対策は例えば、

この様に、身体を支えたり疲弊した身体を

休めるアイテムですね。

 

日常で痛む部位への負担を軽減させようとする意識と

言うのは非常に大切で、常に意識をしながら

 

日々過ごして行く事で、次回の通院日に前回受診時の

状態よりも大きく悪化している、という事態を避けられ、

 

毎回の通院の度に医師に その部位の治療に専念して

行って貰えます。

 

3. 毎回の通院で着実に治療効果を感じるには日々のケアが大切

前の項目 目次 次の項目

と言うのも、毎回痛みが増減したり、日常生活の中で

あっちにもこっちにも痛みが広がってしまうと、

 

今回は右の膝の治療をして貰えたのに、次回は左の

腰が強く痛んでしまっていると、担当の先生も

 

その都度、痛む部位に対処するというよりも 原因を

特定する為に 再びレントゲン撮影やMRI撮影をし、

 

暫く服薬で様子見をしつつ、となってしまうので、

つまり、毎回痛む部位が違っていたり、

 

増減が激しいと絞った処置が出来ない為、結果として

完治まで時間を要してしまう様になります。

 

ですので、出来るだけ日頃から痛みが広がらない様に

ケアをする、という事が非常に大切なのです。

 

足腰の痛みの原因は様々ありますが、先ほど書いた様に

足底筋膜炎もあれば、足首関節痛、膝関節痛、股関節痛、

 

そして腰部のヘルニアや脊柱管狭窄症、その延長線上で

間欠跛行など。

私は様々な箇所を痛めましたし、今も苦しんでいますが、

足底の痛みである足底筋膜炎も日常に不便さを

強いられますが、

 

更に個人的に厄介だと思うのは、腰部の痛みだと

感じています。

 

4. 最も怖いのは急激な腰痛の悪化

前の項目 目次 次の項目

と、いうのも腰が痛むと朝目が覚めても身体を

起こす事も出来なければ、トイレに行く事も、

 

ご飯を食べる事も出来ないので、強烈な痛みが

生じた場合には 不便さよりも もっと重大な事に

なりかねません。

 

起き上がれないほどの腰の状態の悪化は杖などを

使用して極力負担を軽減させながら歩いているのに、

 

道中で腰などが疲弊して痛みが強くなり、歩け無く

なって来ると、いよいよ腰に急激な痛みが生じる

タイミングかも知れません。

私の場合は 過度な疲労の蓄積が腰や股関節に

感じ始めたら その翌日や翌々日位には急激な腰部の

痛みが生じる事が多いので、

 

過剰な負担が掛かっていて、腰や股関節が

いつも以上に疲弊していると心の準備をして、

その時に備えます。

 

5. 腰に過度な疲労が溜まり始めたら電動ベッドで備える

前の項目 目次 次の項目

そうした時には室内用の手すりなど、身体を支える

アイテムがあると負担を減らす事が出来て非常に

 

便利なのですが、急激に腰の痛みが激しくなり、

自力では起き上がれない時に一番助かるのは

 

電動ベッドなのです。

 

電動ベッドはリモコン操作1つで上体を ほぼ完全に

起こす事が出来るので、自力で身体を起こすのが

 

無理だと感じたのならば、無理せずに

電動の力に頼りましょう。

 

 

 

 

ヘルニアや脊柱管狭窄症などで動けない時の緊急時の食糧調達

激しい腰痛で動けない時の緊急時食料

 

目次


1. 日々掛かる負担により足腰を痛めてしまう

目次 次の項目

日々の過労や日々衰えて行く加齢による

足腰関節部位の劣化は 痛みを感じてから

 

慌てて整形外科に駆け込んでも問診・

レントゲン撮影、治療・リハビリで次の

通院日までの経過を様子見する為、

直ぐにパッ、と痛みが消えて失くなる訳では

無いので やはり大事なのは痛む前の段階で

 

日々の疲労を癒す毎日のケアと、痛んでからの

身体への労わりの意識が大事になります。

 

痛みが強くなれば成る程、関節保護サポーター

などの補助アイテムの支え無しでは 生活を

送れなくなりますし、

 

まして、自身の家が例えば、アパートの2階、3階

だったりすると、家から出るだけでも杖や

 

関節サポーターの支え無しでは階段の上り下りも

負担が掛かりすぎて 日に日にツラくなってしまいます。

そうなってしまうと、ちょっとした お買い物に行くにも

その都度大きなダメージを抱えてしまいますし、

 

毎日の食事の中心となる炭水化物である お米を

入手する事も困難になって来てしまいます。

 

5kgでも10kgでも お米があればお腹いっぱいに

なるし、何よりも毎食ごとにパンを買ったり、

 

外食したりするよりも経済的に負担が

少なく済みますよね。

 

2. 通販でお米を購入すると身体に負担掛からず楽

前の項目 目次 次の項目

ですから、私は足腰の状態が悪くなるに連れ、

近所のお米屋さんに行く事は無くなり、

 

アマゾンや楽天などのネット通販で10kg〜20kgの

自分では持ち運びできない大容量のお米を購入する様に

なりました。

 

それ以外の時には電動ベッドで出来るだけ

起き上がる時の負担を減らして 割と負担無く

 

起き上がれていますし、起きてからは椅子の上で

過ごして 腰へのダメージを極力感じない様に

過ごしています。

 

 

 

 

今の時代だからこそ、私の様に動けない程の痛みを

足腰に抱えていても どうにか毎食食べる事が出来るのは

 

こうして気軽に食料を入手出来るからですね。

 

3. カップラーメンを買っておくと日々負担少なく楽に生活を送れる

前の項目 目次 次の項目

この他にもカップラーメンを毎月2箱分買って置けば

お湯を沸かして注ぐだけなので、室内での移動距離も

 

大幅に少なくする事が出来ますし、他にも朝目を

覚ました時に、動けない程の急激な腰痛に襲われた時に

 

数日間 飢えを凌いだのは蜂蜜が手が届く範囲内に

あったからですし、飴も数袋分いざと言う時の為に

 

常備して置いた方が良いと私は経験上思います。

 

そうして毎日どんなに気を付けて生活していても

生じてしまう足腰の負担を極力少なく済ませて、

 

次の通院日に備える事が私はとても重要だと思います。

 

特に、ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された方は

いつ、その状態が悪化し、腰の痛みが爆発するのか

 

分からないので、食料は少し余裕を持って事前に

蓄えておいた方が良いですし、

 

そうする事で自身の身体を守る事にも繋がるので

おすすめです。

 

と、言うのも杖を使ってギリギリ歩けるような状態で

お買い物に行った時にレジの順番待ちなどで

 

急な割り込みをされた時に ぶつかられて その瞬間、

腰の痛みが更に強くなって動けなくなった事があるので、

 

4. 状態が著しく悪い場合には通販を活用し、家で安静に

前の項目 目次 次の項目

ギリギリの状態の時には お買い物には行かずに

ネット通販で自身の身体への危険を防止した方が

 

安全ですし、余計なダメージを負わなくて済むので、

少しでも早い完治に繋がると思います。

 

そういった足腰の状態がどうしようも無く悪い時の

緊急時の食糧調達手段としてネット通販を活用すると

日々の生活が助かりますよ。

 

 

脊柱管狭窄症などの腰痛時に電動ベッドがあれば生活が楽になる

脊柱管狭窄症など強烈な腰の痛み対策法

 

目次


1. 的確な診断をしてもらうまでには、ある程度時間を要する

目次 次の項目

腰の痛みの原因は様々あると これまでにも

何度か書いて来ましたが、

 

しかし 正確な診断をして貰えるまでには

 

かなりの月日が経過してしまう事も

しばしばあります。

実際に私も腰が痛み、脚が痺れ無しでは歩行が

困難になっているにも関わらず、医師の知識と

 

経験の範囲外にある状態の時には別の病院に

行く事を勧められたり、『こういう状態になる訳が

無い。おかしい。』

 

など、と現状の足腰の痛み自体を否定されたりしたので、

ほんの2〜3分の問診とレントゲンを撮っただけで二度と

行かなくなった病院も多々あります。

 

ようやく、現状の痛みの度合いを冷静に判断してくれる

病院に辿り着けたとしても、レントゲンやMRIで状態を

診て、それからブロック注射などを打ち、

 

病状がどう変化するのか?あるいは変わらないのか?と

経過を冷静に見定める必要があるので、

 

緊急で手術を要する場合以外では、服薬や

神経根ブロック注射で暫くの間、

様子見する事になります。

 

で身体を支えながら整形外科に どうにか

辿り着いても その日に状態が良くなる訳では

無いので、

 

結局のところ、自身の身を守るのは日常における

自身の意識と対策次第であるという事です。

 

その対策とは例えば腰部から背中にかけてテーピングしたり、

腰痛ベルトを装着したり、先ほども書いた様に

日常的に使用したり、など。

 

2. 腰痛ベルトならば簡単に装着できる

前の項目 目次 次の項目

様々な日常において足腰の痛みに対して行える対策が

あるのですが、例えば私の様に1人暮らしである場合には

腰部から背中に掛けてピーンと よじれる事無く

テーピングを貼るのは難しいですし、

 

ましてや、テープの効果を正確に引き出す為に

前傾姿勢になりながら腰から背中方面にピン、と

 

テープを張り詰めさせたまま貼る事は

ほぼ不可能だと思います。

 

なので、その様な腰に負担の掛かる様な体勢を

とることも無く、気楽に腰にぐるり、と巻き付け

 

保護できる腰痛ベルトを装着した方が

手間も時間も掛かりませんし、効果も実感し易いかと

思います。

 

 

整形外科での診断の結果、ヘルニア脊柱管狭窄症

間欠跛行などと病名を告げられたら、

 

いよいよ、如何にして日常生活の中で足腰に掛かる

負担、衝撃を徹底的に避ける対策が何よりも重要に

なって来ます。

 

3. 日常的に気を付けていても少しづつダメージは蓄積してしまう

前の項目 目次 次の項目

日常的に先ほど書いた幅広タイプで腰から背中に

掛けて ガッツリと守り支えてくれる腰痛ベルト

手放せないですし、

 

も日常から取り除く事は出来なくなります。

 

しかし、日常でどんなに足腰を負担から守ったと

思っても、1歩1歩の歩行時に少しづつダメージが

蓄積したり、

 

椅子に腰を下ろすにも膝や腰に負担が積み重なって

しまいます。

 

結果として 全くダメージゼロで日々暮らして

行く事は出来ないので、就寝前に温熱治療器などで

 

痛む患部を温めて 血行を促進させたり あるいは

急激に痛みが強くなっている時には袋に氷を詰めた

物をあてがって冷やしたり、

 

寝る前のケアも大事ですし、寝る所もまた大事です。

 

寝る所、と言うのは体圧分散マットレスの上で寝たり、

電動ベッドに寝たり、という事がとても大事なのです。

 

就寝時間が7時間〜8時間だとしたら24時間の内の

3分の1の時間を占めている訳ですし、その間に

 

柔らかめの敷布団で寝ていたりすると、

腰が沈んで腰への負担が強く掛かってしまい、

 

朝 目を覚ました時に腰部が強く痛んで

起き上がる事が出来なくなってしまいます。

 

4. 電動ベッドや体圧分散マットレスの重要性

前の項目 目次 次の項目

そこで そもそもの腰へのダメージを分散する上で

体圧分散マットレスの存在が重要になりますし、

 

その上で電動ベッドの上で寝て起きれば 万が一、

朝目を覚ました時に腰に激痛が走り、

 

身体を起こす事が出来ない時にも電動の力で

ほぼ垂直近くまで身体を持ち上げてくれるので

 

腰を痛めている私にとっては非常に

助かっています。

 

ですので、腰に過剰なストレスが掛かり続けているな、

と自身で判断できる場合には日常に取り入れてみるのを

おすすめします。

 

特に私の様に1人暮らしで起き上がるのを

補助してくれる人が居ない場合にはリモコン操作で

 

簡単に身体を起こしてくれる電動ベッド

存在は非常に助かります。

 

 

脊柱管狭窄症や間欠跛行で急激に痛む腰痛対策

脊柱管狭窄症などで動けなくなる前に

 

目次


1. 過労などで日々積み重なる足腰へのダメージ

目次 次の項目

日々の疲労や少しづつの足腰関節部位への

ダメージの積み重なりが やがて杖など

 

支え無しでは歩行が困難になる程の

重大な痛みを招いてしまいます。

 

私は最初に痛みを感じた時に 速やかな対処が

出来ずに処置が遅れた為に、

 

足腰に大きな痛みを抱える様に

なってしまいました。

 

痛みは日々強くなって行く中、

関節サポーターを足腰関節それぞれに装着したり、

 

を日常的に使用したりと、とにかく日常で

如何に足腰に生じる負担を減らすか、

 

という事にばかり気を取られる毎日を

過ごさざるを得ない状況なのですが、

 

そうした日々を過ごして行く内に、

整形外科への通院日以外での日常に

おいて日々生じるダメージを

 

どうすれば和らげられるか?を毎日

保護アイテムや重心移動で足腰に掛かる負担、

 

脚が地面に触れた時に発生するダメージを

試して 次の通院日まで足腰への負担を

 

減らす様に日々試行錯誤しています。

 

2. 腰部の痛みがヘルニア、脊柱管狭窄症などの場合

前の項目 目次 次の項目

整形外科で足の痺れや痛みの原因も

腰部にある、と診断された場合には

 

ヘルニアであったり、脊柱管狭窄症であったり、

間欠跛行であったり一時的に筋肉が炎症を

起こしているだけであったり、

 

似ている様で少しづつ違う病状でそれぞれに

悩んでいる方も多いかと思います。

 

ヘルニアの場合は椎骨の間で本来はクッションの

役目を果たしている髄核が加齢などで劣化して行き、

水分が減って弾力が弱まった所に強い衝撃が

掛かると髄核が飛び出してしまい、神経根を圧迫し、

 

その場から動く事も出来ないほどの痛みに

襲われてしまいます。

 

脊柱管狭窄症の場合には脊髄から伸びる神経根などが

通っている脊柱管と言う空間が狭まって行く事で

神経を圧迫するので、これもまたある時急激に

強い痛みに襲われて動けない程の痛みに襲われて

しまいます。

この脊柱管狭窄症の延長線上で、日常生活で

非常に不便を強いられる間欠跛行と呼ばれる

症状が現れてしまうのです。

 

間欠跛行は左右どちらか神経が圧迫されている側の

脚に痛みや痺れが生じるので、歩いている途中で

 

限界が来て動けなくなったりします。

その都度、何処かに腰を下ろし、休憩を挟みつつ

少し痛みが落ち着いて来るまで待機せざるを得ないので、

 

1日の予定が大幅に遅れてしまう事もザラにあります。

 

3. 腰部に大きなストレスを抱えている時に反るのは危険

前の項目 目次 次の項目

脊柱管狭窄症の状態で、腰に重くダメージが

溜まっている時に腰を反らせてしまうと

痛みが更に強くなってしまい、1歩踏み出そうと

足を動かす事も難しいほどの強烈な痛みに

襲われてしまうのです。

腰に凝りやストレスを感じた時に反らせたり、

捻ったりした経験は私にもありますが、

 

しかしそれは身体がまだ丈夫だった時の話しです。

 

腰部に強烈な爆弾を抱えている時に反らせたり、

捻る事は 自身を より苦しめる結果になると容易に

想像できるので 反らす事は避けています。

 

もし、歩けない程の痛みを抱えてしまうと、例えば

朝起きた時に布団から身体を起こせなかったり、

 

今の時期ですと、毛布から足先が はみ出して

冷えたとしても掛け布団、毛布を元の位置に

 

戻す事すら 困難な程の痛みが腰部に

常に存在する事になります。

 

そこまでの状態になると、布団から身体を起こせない為、

トイレにも行けない、身体を起こせないから

ご飯も食べられない、

 

寝たきりの生活をせざるを得なくなります。

 

身体を起こせないばかりか、横に身体を向ける事も

できない、足の位置を動かす事もできないとなると

 

これほどツラい事はありません。

 

4. 身体を動かせない事ほどツラい事は無い

前の項目 目次 次の項目

私の場合、数日間その様な状態で過ごして、食事は

出来ないので、手がギリギリ届く範囲内にあった

蜂蜜を数時間おきに口に含みながら

 

少しでもマシな状態になるのを

只ひたすら待ちました。

そうして3日〜4日経過する頃には、ほんの数cmづつでも

上半身を起こせるようになって来たので、

 

少しづつ上体を起こし、手すりに掴まりながら

数日振りに立ち上がる事が出来ました。

 

その後も何度か立ち上がれない程の痛みが生じた事は

あったのですが、1番最初の強烈な腰部の痛みの経験から

 

どの角度が安全圏か、何処まで身体を起こせば

腰への負担少なく 立ち上がれる様になるのか?

 

というのが身体で理解できたので、1度目の強烈な

痛みの後で直ぐに対策を施しました。

 

何しろ、対策が遅れたら次はもう二度と

起き上がれないかも知れないという恐怖があったので、

 

この時ばかりは行動が素早かったです。(^_^;)

 

腰への負担が少なくなるほど身体を起こす、というのは

自分だけの力では不可能である、と悟っていたので

 

私は電動ベッドを導入しました。

リモコン操作で上体を完全に起こしきる位まで

持ち上げてくれるので、寝る前も余計な緊張をせずに

 

落ち着いて眠る事が出来ますし、何よりも朝に目を

覚ました時に電動の力で起き上がる事が出来るのは

 

非常に負担が少なく便利です。

 

5. 電動ベッド導入を検討するタイミング

前の項目 目次 次の項目

私の経験上、椎間板の一部が潰れていたり、医師の

判断で神経根ブロック注射などを打つようになると

 

急激な腰部の痛みに襲われる危険性が近くなっている

かも知れないタイミングなので、

 

電動ベッドを導入する事を検討し始めるのに丁度良い

タイミングだと思います。

 

毎日過度な負担が掛かり続けている足腰を如何にして

守るか、というのが次の通院日に向けて大切な意識で

 

日々腰への負担を和らげようと意識して対策を施す事で

毎回の通院ごとに少しづつ状態を良くして行きましょう。

 

 

 

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断された場合、どう安静に過ごすか?

脊柱管狭窄症などを如何に日常で和らげるか?

目次


1. 忙しい日々で痛む足腰を和らげる対策

目次 次の項目

忙しい日々を過ごして居ると身体が重苦しくなったり、

その先には怠さ、倦怠感だけでは済まずに、

 

足腰関節部位に強い痛みとなって 日々の身体への

無理が反映されてしまいます。

 

足腰が強く痛み出すと 仕事はおろか、日常生活にも

支障を来してしまうので、出来るだけ早い段階での

対処が大切になります。

 

早い段階での対処と言うのは例えば。腰の痛みが

股関節や膝、足首などに散らない様に先手先手で

 

処置をすると言う事です。

自身の病状に合った適切な治療を行ってくれる

整形外科を探すのがまずは1番大事なのですが、

 

足腰の痛みと言っても原因の特定だけでもレントゲンを

撮ったり、MRIを撮ったりと 時間が掛かりますし、

 

それでも椎間板ヘルニアなのか脊柱管狭窄症なのか

ぎっくり腰なのか、あるいは別の原因なのか?など、

 

検査と治療を並行して何度も経過を診つつ行う為、

数週間〜数か月は掛かってしまいます。

 

2. 治療の経過を見守る間にもしっかりと痛み対策を行う

前の項目 目次 次の項目

その間に腰が主な原因と推測される場合には

腰部神経根ブロック注射を打ったり、腰の牽引、

 

超音波治療や電気治療、マッサージや温熱治癒など

様々な治療・リハビリを行って行くのですが、

そうしている内にも日常生活の中で足腰に負担が

掛かり、ダメージが日々蓄積して行くので

 

通院の度に自身の状態を医師に確認しつつ、日常に

おいては関節保護サポーターなどを使い痛みを

少しでも和らげる工夫が必要です。

例えば骨と骨の繋ぎ目の髄核が加齢などで水分が減り

弾力が弱まって飛び出してしまい、神経に触れ、

圧迫する事によって痛みが生じる椎間板ヘルニアや、

 

脊髄から伸びる馬尾や神経根が通る背骨の中の空間が

加齢などで狭まって行き 神経を圧迫する脊柱管狭窄症、

間欠跛行と呼ばれる症状では どうにか歩けても

歩いている最中に神経が圧迫されて行き、

 

途中で歩けない程の痛みの状態になってしまうので

合間に休憩を挟む必要があったり、と腰部の

痛みだけでも関節サポーターの支えだけで無く、

 

を日常的に使用したり、自宅用の温熱治療器

暖めたり、室内の場合は室内用ので歩行したり

 

あるいは室内用手すりで歩行を支えたり、

寝る時には腰に負担が掛から無い様に体圧分散

マットレスにしたり、

 

と日常の中で様々な工夫が必要になります。

 

私などの様に足腰を痛めてしまうと、自身の状態に

合った適切な治療を行ってくれる病院を探すのが

 

最優先で、続いて行うのは 治療の経過を見ながら

如何に日常生活でダメージを溜めないかです。

 

私の経験上、室内では手すりか もしくはで身体を

支えるのが最重要で、

 

 

3. 腰や股関節が痛む場合には杖を2本使う

前の項目 目次 次の項目

腰から足が1歩1歩の歩行時に連動する度に股関節が

可動するので 重心移動により股関節が動き痛みが生じ、

 

そして更に足が地面に着地した時にも股関節と腰部に

痛みが生じるので、可動する毎の重心移動の痛みを

 

手すりが ある程度和らげてくれるのです。

私としては室内でも杖2本を使い、重心がどちらか

片側に偏らない様にする事が大切だと思っています。

 

 

4. 次の通院日まで出来るだけ暖めて状態悪化を防ぐ

前の項目 目次 次の項目

そして通院日までの『繋ぎ』として 筋肉の強張り、

筋肉内部で起こっている乳酸の発生や酸素の供給の

不足などによる痛みを解消する為に、

 

強張って疲弊した筋肉を暖める為に 自宅用の

温熱治療器を使うと便利です。

 

家に1つあれば いつでも好きなタイミングで患部を

暖める事が出来るので、日頃から使い、1回1回の

 

通院日の度に状態が良くなる様に日々の痛み対策を

行いましょう。

 

 

神経圧迫、神経障害などで痺れが生じていたり、

長引く痛みに しっかりと日常的に対策を施し、

 

毎回の通院で少しづつ着実に良好な状態に

して行きましょうね。

歩くのもツラい脊柱管狭窄症を日常で和らげる3つの対策

歩けない程の腰痛に3つの対策

 

目次


1. 日常の中で少しづつ蓄積されていくダメージ

目次 次の項目

多忙な日々を過ごしていたり、毎日あれこれ

忙しなく身体を動かしていると ゆっくりと

身体を休める暇も無く

 

気付けば身体中に疲労が蓄積していたり、

更にその状態が進行して行くと 足腰関節にも

 

疲労が生じ、それが痛みへと発展して言って

しまいます。

関節部位に痛みが生じる時の流れと言うのは

過労により 筋肉が炎症を起こしたり、

 

加齢と共に軟骨が擦り減っていき 関節を支える

クッション機能が衰えた為に その関節周りの

靭帯や筋肉が その衰え分のカバーをしようと

 

余計な負担を請け負い 結果として疲弊して筋肉が

緊張状態を強いられる為に強張って筋肉内の血管や

神経が圧迫され痛みが生じるのです。

 

あるいは骨の歪みにより痛みが生じる場合と 

(ひとえ)に足腰関節の痛みと言っても幾つかの原因が

あるのです。

 

2. 寒さによっても過度な負担が腰部に生じる

前の項目 目次 次の項目

元々腰に痛みを抱えている場合には 丁度2月の

今の時期の様に本格的寒さが到来した時にも

 

腰の筋肉が寒さに抗おうと自然と縮まり

過度な負荷が掛かり続けて 腰痛悪化を

招いてしまったりします。

過度に緊張状態を強いられた筋肉は強張り

筋肉内部では筋肉と血流が正常に働いている

場合にスムーズに体外に排出される筈の

 

老廃物や乳酸が排出され無くなり 筋肉が

長い時間緊張し続けてしまう事により 痛みが

生じてしまいます。

 

つまり、内部では過度な緊張状態を

強いられている為に血管が圧迫され 酸素供給が

 

不足してしまい、細胞破損やタンパク質分解酵素が

生じてしまうのです。

 

例えば ウエイトトレーニングを例にとると

重量を持ち、それを10回〜12回前後

反復運動する事により

 

どんどん血流を高めてパンプアップを促します。

 

しかし、この場合は1セットにつき 筋肉を可動させ

強い負荷を与える時間は1分ちょっとくらいの間です。

 

それを3セットづつ内容を変えながら目的の

筋肉部位に負荷を与えて行く訳ですが、

 

関節痛(特に腰痛)の場合は身体を起こす度、

立ち上がる度、歩く度に意図しない負荷が掛かり

続けているので、

 

1分づつどころか 日常の中で常に余計な負荷が

生じているのです。

 

しかもウエイトトレーニングとは異なり、

意図しない負荷で筋肉の緊張状態を強いられて

いるのですから

 

これに対して日常的に対策を講じなければ

状態が日に日に悪化して行くのも納得ですよね。

3. 緊張状態を強いられ続けた筋肉はやがて・・・・

前の項目 目次 次の項目

筋肉が意図せず強張り続けた結果としてどうなるか?

と言うと 先ほども書いた通り 血の巡りや酸素の供給が

 

滞り 細胞破損やタンパク質分解酵素が生じて 老廃物や

乳酸を体外に排出できずに 痛みが強くなり その部位を

使うのを極力避けようとする為、

 

益々筋肉の機能が弱まり そして弱まった筋肉を

補おうと 周りの筋肉に余計な負担が生じ、やがて

その部位も過度な負担から・・・・

 

と悪循環を繰り返す事になってしまいます。

 

こうした時に幾つかある対処法として マッサージを

行ったり、指圧、ストレッチ、それから病院で

 

腰を牽引して伸ばしたり、神経根ブロック注射など

 

幾つか腰痛を和らげる対策があるのですが、状態に

よっては ダイレクトに刺激するマッサ―ジや指圧は

 

悪化を招いてしまう恐れがあるので腰に対しては

避けた方が良いかと思います。

血流が鈍って 機能が低下した腰部は 謂わば劣化した

生ゴムの様な物で ボロボロで朽ちかけているゴムを

 

無理に引き延ばせばバチンッ!と断裂してしまう恐れが

あるので ちょっとづつ解して行くのならともかく、

 

急にストレッチをする事も避けた方が良いかも

知れません。

4. 日常的に行える対策は温めと支えと安らぎの3つ

前の項目 目次 次の項目

ですので、日常的に行える対策と言うのは自ずと

限られて来て 患部を暖めて滞っている血流を

促す事と、

 

日常的に腰部をサポーターで支え歩行の度に生じる

ダメージから極力守るという事。

 

それから体圧分散マットレスで1日の約3分の1の

時間を占める睡眠時に腰に掛かる負担を和らげる事です。

 

患部を暖めるのは今時は自宅用の温熱治療機器が

あるので 1つ常備しておくと 日常の中の

 

どのタイミングでも ちょっとした隙間時間や

好きな時に患部を暖める事が出来るので大変便利です。

 

 

5. 腰部を直接守り支える腰痛サポーター

前の項目 目次 次の項目

自宅以外の日常では 1歩1歩の歩行の度にダメージが

生じてしまうので を使用したり 関節サポーター

 

装着して痛みが生じる部位を保護する事が

重要になります。

 

特に腰の場合は ダイレクトに覆って支えてくれる

腰痛サポーターの存在がとても役立ちます。

 

 

6. 体圧分散マットレスで就寝時に身体の疲れを取る

前の項目 目次 次の項目

しかしながら、日常生活の中で腰に負担が

掛からない様に どんなに気を付けていても 少しづつ

ダメージが蓄積しているので 

 

しっかりと安らぐ時間と言うのが非常に大切です。

 

その安らぐ時間と言うのは24時間の内、3分の1の

8時間ほども睡眠時間に充てたと仮定すると 

 

その間に腰にダメージを抱える様な柔らかすぎる

敷布団で寝ては 腰が沈み 翌朝目を覚ました時に

 

腰にずっと負担が掛かり続けていて 布団が柔らかいと

起き上がれないほどの腰痛に悪化してしまう事が

あるので

 

体圧分散マットレスを日常的に使用すると身体を

ゆっくりと休められるので おすすめです。

 

強烈な腰の痛みが生じた事がある方は分かるかと

思いますが、起き上がれないほどの強烈な腰痛が

 

生じたら仕事は おろか、日常生活も完全に寝たきりで

只々時間を浪費するだけになってしまいます。

 

首を少し上げただけでも、脚をほんの数cm

動かしただけでも 腰に鋭い痛みが走り 食事も

出来なければ、トイレに行く事も出来ません。

 

ですので、私の場合は数日間 痛みがほんの少しでも

和らぐまで手が届く範囲に蜂蜜があったので寝たまま

糖分を摂って 過ごしましたし、

 

身体の痛みの中で最も警戒するべきは腰の痛みだと

その時に嫌と言う程 痛感させられました。

 

ですので、腰の負担を分散する体圧分散マットレス

腰の痛みが悪化する前に取り入れて

置く事をおすすめします。

私が思うに日常で1番つらいのは腰の痛みに常に

悩まされ 動く事も出来ず、トイレにも行けず 

 

食事も摂れず、という程の腰痛の悪化だと思うので

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアとか診断された方は

 

神経を圧迫して動けなくなる前に事前に様々な

対処法が行える様に準備をしておいた方が慌てずに

 

状態緩和に向けて動き出せるので 状態がある程度

マシな時に油断する事無く 備えて置いて下さいね。

寒い冬にも身体を暖め代謝を促す3つのアイテム

極寒で凍てつく身体を暖める3つのアイテム

目次


1. 寒暖差の激しい日々の果て本格的寒さが訪れた

目次 次の項目

2月に入ってから寒い日はとことん寒く、

かと思えば 朝から ほんのり暖かく陽が昇る

 

日中は軽く汗ばむほどの暑さを感じる日もあり

寒暖差の激しい日々を繰り返しながら 

 

ついに本格的な寒気が到来し、北海道は極寒の

気候に包まれ 東京近郊にも雪が降り始めて

来ました。

ただでさえ全身凍てつくほど寒いのに加え、

雪が衣服に触れ 溶けて沁みだしたら冷たさと

寒さのダブルパンチで

 

あっという間に体調を崩してしまう

恐れがあります。

 

それを防ぐために大切なのは まず衣服による

防寒対策と その後帰宅して身体をゆっくりと

暖める事が大事になります。

 

2. 1番の寒風対策は首元の隙間を塞ぐ事

前の項目 目次 次の項目

私は以前、冷凍庫で働いていた経験があるので

その時に私なりの防寒の法則を見つけ出しました。

マイナス30℃弱でも身体の中には寒気を通さない

冷凍庫用の防寒着を着て作業していても

 

どうしても冷えを感じる瞬間があるのですが、

その瞬間と言うのは 下にある物を拾おうと

 

前かがみになり 首元のほんの少しの隙間から

凍てついた空気が入り込んで来る時がそれです。

どんなに頭部や耳元をニット帽で覆っても、手袋

しても腹巻で胴部を温めていても 首元から寒風が

 

入り込んだら一瞬で全身が冷え込んでしまいます。

 

なので、マフラーやネックウォーマーを首元に

巻く時は 衣服との隙間が生じない様に気を付けた

方が良いです。

 

冷気を物ともしない 分厚い防寒着を着た上で

マフラーなどで首元の隙間を埋めれば

ひとまずは万全です。

 

 

しかし、例えば足腰を痛めた時に各部位ごとの

関節サポーターを装着していても 帰宅した後に

 

一息ついた時に 関節部位の疲労がドッ、と

現れる様に 守っていてもジワジワとダメージが

蓄積して居たりします。

 

3. 寒い外から帰宅したら身体を暖める事が大切

前の項目 目次 次の項目

それと同様に暖かい衣服に身を包んでも 帰宅後には

身体の冷えや疲れを感じてしまいます。

 

特に、腰を痛めている場合には 状態が悪化したり 

腰部の筋肉が強張り 血流が著しく鈍ったりと

 

身体にとって凍てついた環境に居て 冷えを

感じる事はけっして良い影響が出ないので

 

帰宅して一息ついた後には しっかりと身体を

暖める様にケアする事が大切です。

 

ですので、お風呂に入って身体の芯からポカポカと

暖めたり あるいはドーム型の温熱治療器に腰から

下を入れて温める事が効果的です。

 

こちらは機器の内部で遠赤外線を発しながら一方で

汗受け防水マットが遠赤外線を反射してくれるので

 

下半身内部までジワジワと暖めてくれるのです。

 

長さはドームの長さは91cmあるので 足から

腰に掛けてリラックスした体勢で温め続けられます。

 

 

このアイテムで重要なポイントは気楽に身体を

暖める事が出来るという点ですね。

 

気温が急激に下がり 寒暖差に身体が対応出来て

居ないと 熱が出たり、布団の中で数日間

過ごす事になってしまうので、

 

寒い外から帰宅したら 意識して身体を暖める事が

自身の身体を守る上で大切になります。

 

4. 凍えた下半身をジワジワと温めてくれる家庭用サウナ機器

前の項目 目次 次の項目

身体の冷えは発熱の他に関節部位の痛みや

代謝の低下を招いてしまい 結果として

 

脂肪を蓄えたり、肌荒れと言う形で身体に影響が

出始めてしまいます。

 

ですので、上に書いたドーム型の遠赤外線

治療器の様に 身体を暖めつつ、発汗を促す

 

温めアイテムが効果的です。

 

上に書いたドーム型機器と同じく 気軽に身体を暖め

発汗を促進する事が出来るのが最大の魅力です。

 

そのアイテムが家庭用のサウナ機器なのです。

 

これはボックス型で伸縮性のあるサウナ機器を

伸ばして ボックスの中に入り ボックス内に

 

設置されているイスに座り、足底からジワジワと

暖めつつ、イスに備え付けられた温風ファンから

 

温風が吹き 密閉されたボックス内に充満し 足腰を

温め続けてくれて半身浴同様の効果を

生み出してくれるのです。

 

 

いよいよ雪が降り出して凍てつく寒さになり 

本格的寒さの中 身体に冷えを感じたら

 

直ぐに お風呂に入ったり、これらのアイテムを

日常に取り入れて 有効に活用しましょうね。

日頃の疲れや関節痛を和らげる3つのアイテム

日頃の疲れと共に関節痛を和らげる3つのアイテム

目次


1. 重苦しさや関節の痛みは身体からの警告シグナル

目次 次の項目

日常的にクタクタになるまで稼働して

グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

 

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで

あっという間に過ぎ去ってしまい、

 

気付けば就寝して翌朝に備えなければ

ならない時間帯に。

 

という毎日を繰り返していると 身体を

充分に休める事も出来ずに、疲労が

 

一方的に積もり積もるだけで

 

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、

そして足腰関節痛へと繋がって行って

しまいます。

 

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと

して受け止め、なるべく早い段階で

対処したいものです。

 

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の

怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

 

ひどい場合には私の様に杖無しでは

歩けなくなってしまいます。

 

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、

痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかに整体や

 

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で

あると思います。

 

しかし、週に何日も通院するのは なかなか

大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば

良い方だと思います。

 

2. 治療時間以外の日常で抱えるダメージが大きい

前の項目 目次 次の項目

ここで問題となるのは 通院が必要になる程

身体への負担が大きい毎日を過ごして居るのに、

 

週2日の通院で充分な治療効果が出るのか?

という事です。

 

しかも自分の身体の状態に合った適切な治療、

リハビリを行えて貰えて居るかどうか、は

 

数日〜数週間経過しないと分かりませんし、

実際に私は自分の状態に合っていない治療だと

 

感じる事が何度もあったので、

(一向に足腰の状態が良くならない)色々な

整形外科を転々としました。

 

自身にとって適切な治療・リハビリを施して

くれている病院に出会えた事を前提として

書いて行きますが、

 

やはりそれでも 行けて週2回の治療と言うのは

日々受けるダメージの方が大きくて 治療期間が

長引いてしまう恐れがあります。

 

つまり、足腰の治療に対して1回の通院で20分〜

長くて30分程の治療を行っても 日々過ごして

行く内に

 

それ以上のダメージを蓄えてしまうという事です。

 

ですので、大事なのは治療時間以外の日常生活の

中で如何にダメージを抑え、上手にケアをしながら

日々過ごして行くか?という事です。

 

3. 痛み始めは冷やして熱が引いたら温める

前の項目 目次 次の項目

基本的な対策として 痛みが出始めた時や強く出た時は

炎症を起こしていたり、熱を持っているので 

 

その影響で血流が高まってしまっているので、

痛みがガンガン響く訳です。

 

ですので、そういった際には まず氷などで冷やして

熱を抑える。という事が第一優先です。

 

そして合間合間に冷やし続けて2日〜3日程もすれば

熱が引いて 腫れも落ち着いて来るので

 

今度は筋肉が硬くなってしまっていたり、血流が

鈍くなってしまっているので、冷やす対処法とは

 

反対に 暖めて血行を促進させる事が大切になります。

 

しかし、冷やす時はビニール袋に氷を入れて

それを患部に充てればいいですが、温める道具なんて

 

病院行かなければ無い、と言う方でも安心です。

 

今時は自宅用の温熱治療器という物が気軽に

通販で買える時代なのです。

 

家に温熱治療器を取り入れるという事は、

仕事から帰って来て 就寝前のひと時や、

 

休日のんびり過ごしたい時に PCで動画などを

観ながらでも、寝っ転がりながらでも、

 

いつでも好きな時に使用できるという事です。

 

マットレスタイプベルトタイプもあれば、

熱を少し離れた位置から照射するタイプもあるので、

 

マットレスタイプの優れた所は やはりゴロン、と

横になって身体を暖める事が出来るので 

 

快適にリラックス状態で ぬくぬくと温まりながら

患部の血行を促し、代謝を活発に出来る気軽な点。

 

 

 

 

4. ベルトタイプは動きながらでも温め続けられる

前の項目 目次 次の項目

そしてベルトタイプの優れているポイントは

マットレスタイプは その場限定の温め効果で

あるのに対して、

 

ベルトで身体に巻いている訳ですから 例えば急に

ヤカンが沸いたとか、鍋が吹きこぼれそう、とか

 

訪問客が来た、とか言う時に動いても常に身体を

温め続ける事が出来る点です。

 

そして 膝関節なら膝関節、肩なら肩。など

しっかりとピンポイントで温め効果を

 

発揮できる点もベルトタイプの利点ですね。

 

 

 

5. 熱照射タイプはピンポイントで集中的に患部を狙える

前の項目 目次 次の項目

そして少し離れた位置から熱を照射するタイプの

優れているポイントは 充てる位置を微調整出来たり、

 

正面、横、後ろ、と どの様な体勢でも狙い通りの

位置に熱を集中的に充て続ける事が出来る点です。

 

微調整が出来る上に集中的に充てられる、と言う事は

右側を暖めたら次は左。

 

正面を暖めたら次は後ろ。という様に その都度、

何処が痛いかによって自由にリラックスしながら

患部を癒す事が出来るという点です。

 

 

身体の疲れを癒すにはストレッチをしたり、

マッサージをしたり、軽い運動をしたり等、

 

様々ありますが、共通しているのは筋肉に対して

熱を高めて血行を促すという事です。

 

つまり、良好な血の巡りを維持させる事で、

代謝の低下や、それに伴う老廃物排出機能の低下、

 

脂肪の蓄え、便秘 肌荒れなどの対策も同時に

行えるので、マッサージでも運動でも

 

中周波で筋肉内部を刺激する事でも、

そして温熱治療器で 外部から熱を加えて血流を

 

促す事でも 自身にとって負担の少ない方法を

取り入れて楽にリラックスしながら身体を

労わりましょうね。

 

日常生活で自身が1番リラックスして

使用出来そうなタイプを選ぶと良いですよ。

 

 

足腰の痛み対策に2本杖、そして足腰の疲れを取る安らぎアイテム

足腰の痛み対策に2本杖と疲れを安らげるアイテム

 

目次


1. 日々の過労や加齢で生じる関節の痛み

目次 次の項目

毎日の仕事疲れ等が積もりに積もって身体が

疲弊すると 身体の重苦しさに加えて足腰に

痛みとなって反映されます。

 

足腰の痛みと言っても 椎間板ヘルニアや

軟骨の磨り減りによる痛みだったり、

 

足首を捻ったり、足底筋膜炎だったりなど

様々ありますが、いずれの場合も仕事にも

日常生活にも支障を来してしまいます。

 

そうした時に何とかダメージを大きくしない様に

関節サポーターを装着したり、テーピングを

施したり どうにか対策をすると思うのですが、

 

足腰の痛み対策には路面状況や天候、季節ごとの

気候なども考慮しなければなりません。

2. 路面状況や天候なども考慮して関節痛対策を施す

前の項目 目次 次の項目

地面が凸凹だったり、砂利道だったり、

急な坂道・傾斜だったりすると を支えにして

いても足への負担は避けられませんし、

 

とは言え、日常において直接的に足腰を

支えてくれるアイテムという事を考えた時に

 

の存在は欠かせません。

 

特に坂道・傾斜に関しては どうしても路面の

角度に合わせて足底を地面にピッタリと

 

付けなくてはならないので、足首が痛い場合

足底筋膜炎の足には非常にツラい障害物になります。

私は傾斜が多い地域に住んでいるので日常的に

こういった坂道の上り下り時に足腰に掛かる負担に

対して どう抗えば良いのか?を考えています。

坂道を上る時には後ろに重心が傾くので足首・膝、

腰に響きますし、

 

下り時には前方に体重が偏ってしまうので、それに抗おうと

思うと より大きな負担が掛かってしまいます。

ですので、こういった時に役立つのは杖1本

よりも杖2本で身体を支える事なのです。

 

杖2本の支えがあれば重心の偏りを2本の足と2本の

腕でちょっとづつ 微調整しながら移動する事が

 

出来るので、大きな負担を避ける事が出来ます。

 

 

3. 坂道・傾斜で負担の掛かった関節部位を温めて癒す

前の項目 目次 次の項目

こうして2本杖で対策をしても 坂道で掛かる

負担を完全に避ける事は出来ないので、

 

帰宅後のアフターケアが大切になります。

 

腰や足底筋膜炎のダメージばかり気にしていると

坂道の上り下りでの負担は膝関節に大きく

掛かっていたりします。

 

なので、マッサージをしたり、ストレッチをしたり

温熱治療をする事で関節部位を ある程度

楽に出来ます。

 

痛む患部を暖めるというのは非常に重要で、

暖める事で血の巡りが鈍った箇所の血行を

促進させ、代謝を活発にする事が出来るのです。

 

 

4. コタツでのんびり身体をポカポカ暖める

前の項目 目次 次の項目

反対に身体を冷やしてしまうと 寒さに抗う為に

身体に力を自然と入れてしまう為、筋肉の過度な疲労、

 

筋肉の強張りに繋がり、内部では血流の鈍りや代謝の

低下が起こり、関節痛は悪化してしまい、

 

身体の痛みは益々強くなってしまいます。

 

2月に入ってからの気候は温かくなったり、

寒くなったりと寒暖差が激しい上に

 

週末は雪予報という事なので

本格的寒さへの備えが大切になります。

 

室内全部を暖めようと思うと 電気代の請求が

後々(のちのち) 怖いです。

 

とは言え、寒い中 寒さに耐え続けると

体調を悪くしてしまいます。

 

そうした時に便利なのが日本人に馴染みの深い

ぽかぽかアイテム、コタツです。

 

と、言うのもヒーターの電気代が1時間当たり

約13円前後に対し、コタツの電気代は1時間当たり

約3円〜5円程で済むのです。

 

コタツは布団で覆い身体を密閉空間で温めるので

暖かさが散らずに効率よく暖まれるのです。

 

今のコタツは高さ調整も出来るので、従来通りに

床に座っても、あるいは高さを変えて付属の椅子に

座りながらポカポカ温まる事も出来るのです。

 

コタツ本体と専用コタツ布団と そして椅子付きの

3点セットでのんびりと身体を暖める事が出来るので

本格的な真冬に おすすめです。

 

 

これらのアイテムを日常生活の中に取り入れて

関節痛対策をする事で少しづつ 日々の負担を

減らして行き、完治を目指しましょうね。