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日々の疲弊から生じる足腰の痛み/腰を緩める意識とは?

腰の痛みを和らげるには緩める意識が大事

目次


1. 日常で少しづつ溜まって行く疲弊感から生じる足腰の痛み

目次 次の項目

 

日常生活を送っていると、毎日毎日少しづつ身体に疲弊感が

溜まって行きます。

 

 

身体の中でも特に疲弊感が溜まり易いのは 身体の中間部から

下側に位置する足腰に掛けてですが、この足腰の疲弊感を

 

後回しに し続けてしまうと、疲弊だけでは済まずに やがて

痛みを感じる様に なる可能性が あるので意識的に日々ケアを

 

行いたいものです。

 

 

身体の疲れを感じる時と言うのは、身体全体の重苦しさや

意識的にボ~っとしたりだとかを主に自覚しますが、

 

出来れば その段階で身体を のんびりと休めたいです。

 

腰を痛めた場合、何処まで病院に任せるか?

日常でどう過ごすか?

 

2. 毎日忙しいと身体をケアする時間が取れない/炎症を起こす足腰

前の項目 目次 次の項目

 

しかし、忙しい日々を送って居ると のんびりと身体を

休めている時間的余裕なんて ありませんし、

 

帰宅してから せいぜい1時間から2時間も無い位の自由

時間も 食事の準備や洗濯したり、お風呂に入って過ごせば

 

あっという間に【もう寝なければ。】と言う時間に なって

しまい、身体をケアしたり、充分に休める事は難しいです。

 

 

こうした日々が続くと、身体の内部では筋肉の疲弊から

血管が収縮し、管が細くなる事で血の巡りが鈍くなり、

 

血液が運ぶ酸素や栄養素の循環が悪くなると同時に、血液を

押し出すつつ、ポンプの要領で乳酸・老廃物などを吸い上げて

 

 

体外排出を促す機能も充分に働かなくなり、結果的に筋肉

内部に乳酸・老廃物が蓄積し続けてしまい、

 

炎症を起こす事で足腰に痛みが生じ始めてしまうのです。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に

注意する

 

3. 足腰を一箇所痛めたらあちこちに痛みが広がり易くなってしまう

前の項目 目次 次の項目

 

足腰と言うのは先程も書いた様に身体の中間よりも下側に

位置するので、痛みが何処か1箇所にでも現れ始めた段階で

 

負担を全く感じずに日常を過ごす。と言う事が難しくなって

しまいます。

 

 

例えば、右足の膝が痛んだとしたら、右足に それ以上の負担が

掛からない様に 重心を左側に寄せて左足側に体重の大部分が

 

乗る様に日々を過ごす様に なってしまいます。

 

 

(これは痛みが生じて居る以上、誰でも こうして痛くない方に

重心を寄せると思うので、人体の自然な反応だと思います。)

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

4. 腰を支える脊柱起立筋は特に意識してケアをしたい

前の項目 目次 次の項目

 

すると、今度は左足に体重の多くが日々掛かり続ける訳ですから

過度な疲弊感から 左側も幾らも しない内に痛みが生じ始めて

 

しまうのです。

 

 

こうなると、右に寄せたら右が強く痛み、左に寄せたら左に・・・・

と、無限に悪循環が連鎖してしまうので、腰から脚に掛けて

 

何箇所も痛みが強い部位だらけになり、歩行困難の未来が

待ち受ける様に なってしまいます。

 

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

 

結局、それを防ぐ為には日常生活の中で出来るだけ負担を抑える

対策を施さなければ ならないのですが、その内の1つが姿勢ですね。

 

 

姿勢と言うのは腰を支える筋肉である脊柱起立筋が活発に機能して

いないと、なかなか一定の姿勢を保ち続けると言うのは難しい物です。

 

 

まして、腰を痛めている時は脊柱起立筋を張り続けると言う事が

非常に難しくなります。

 

 

そうした時には幅広タイプの腰痛サポーターで腰を支えるなどして

腰に負担を掛けない様に ひと先ずの対策を行う事が大切に なります。

腰痛サポーターを選ぶ時に重視する3つのポイント

 

 

 

5. 日常で最も大事なのは筋肉を如何に緩めるか?と言う意識を持つ事

前の項目 目次 次の項目

 

しかしながら背筋を張り、姿勢を保ち続けるとなると筋肉が収縮

している状態が長く持続すると言う事でも あるので、

 

上手く緩急をつけて張る時は張る。緩める時は緩める。とメリハリを

付けないと痛みが益々 強くなってしまう。と言う事に なりかねません。

 

 

なので腰痛サポーターで腰周りを支える事も大事ですが、椅子に座って

いる時などは姿勢を正したりしながら、時々疲れを感じたら

 

敢えて腰を緩めたりする事が大切ですね。

 

 

筋肉を張ったり緩めたりと言うのは、身体に負担を掛けない為に とても

重要な要素と なります。

 

疲れを取る為に足腰を伸ばして解す/簡単ストレッチ

 

親指と人差し指を触れ合わせても大して母指球に負荷は生じないが・・・・

例えば、筋肉を張る(緊張状態)と言うのは親指と人差し指を そっと

くっつけた時には大して親指の付け根のふっくらした部分(母指球)に

 

対してテンションが掛かって居ませんが、しかしながら親指と小指を

ピッタリと くっつけた時には母指球が収縮され、緊張状態に なって

 

居るのが視覚的にも触っても分かります。

 

小指と親指を力を入れずに触れ合わせただけで母指球の筋肉は収縮する

これは親指も小指も互いに短いので、可動域を広めに動かす事で

ギュッと強く収縮するポイントで ようやく くっつき合うからですね。

 

 

しかも親指と小指を ただ合わせているだけで 力は数グラムも

入れている自覚が無いのに母指球にテンションが掛かって居るのを

 

感じるのですから、これが身体を支える腰の場合だと 体重分や

ちょっとした姿勢の角度の変化の度に負荷がグッと乗り、緊張状態を

 

 

自然と強いられる訳ですから、如何に日常で意識的に腰を緩める

事が大切かが分かるかと思います。

姿勢を保とうとすると、どうしても脊柱起立筋に負担が掛かり続けてしまう

 

しかし、意識的に緩めると言っても、その回数・頻度が多くなると

結局はストレスを感じる様に なってしまうので、椅子では無く、

 

リクライニングソファーの様に自在に背もたれの角度を変えられる

アイテムを活用すると、そう言ったストレスを感じずに腰を

 

和らげる事が出来ます。

 

 

リクライニングソファーも そうですが、どうしても腰が痛い場合は

電動ベッドも身体を起こしきった角度から べったりと平面に

 

なる角度まで自在に電動の力でコントロール出来るので、お勧めです。

マッサージチェアやリクライニングソファーで

足腰を楽にする

 

 

 

日常で生じる足腰の痛みの原因と気軽に行える2つの対処法

足腰の痛みの原因と日常で気軽に行える2つの対処法

目次


1. 寒さによって足腰に痛みが生じる時の流れ

目次 次の項目

 

年末に近づき、ここ最近の冷え込みが より一層厳しくなった様に

感じる今日この頃ですが、身体全体が冷えを感じる事で筋肉の

 

強張りが持続し、足腰関節の痛みに繋がってしまったり、元々

痛めて居れば 足腰の痛みを悪化させてしまう事も あります。

 

寒さに耐えていると痛む足腰関節/疲労・炎症を和らげるには?

 

寒さを感じると、自然と身体中に力を入れて筋肉をギュッと

収縮させてしまいますが、これが身体の過度な疲弊となり、

 

疲弊した筋肉内部では血管が収縮し、管が細くなる事で血液の

巡りが鈍り、正常に身体中に酸素や栄養素を運べなくなったり、

 

 

血液を押し上げつつ、ポンプの要領で乳酸・老廃物などを

吸い上げる機能も正常に働かなくなり、筋肉内部に

 

乳酸・老廃物が留まり、蓄積してしまう事から炎症が生じて

痛みに繋がってしまいます。

 

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

 

2. 寒さ以外の日常で起こり得る足腰の痛みの様々な原因

前の項目 目次 次の項目

 

寒さだけでも こうして腰痛の思わぬ原因となり得るのですが、

やはり一番の原因と なり易いのは日常を過ごす中での

 

足腰への負担ですね。

 

 

例えば、スポーツで物凄い勢いで走っている時に急停止したり、

急激な方向転換をしてしまうと、足腰に多大なダメージを

 

被ってしまいますし、激しい運動時では無くとも 毎日毎日

クタクタに なるまで身を粉にして働き続けて居ると

 

 

ジワジワと疲弊感が身体中に広がり、肩や首筋の張りや凝り、

そして足腰の重さや怠さに繋がり、そうした状態でも 尚も

 

忙しい日々を送り続け、ケアが満足に施せていないと やはり、

炎症を起こしたり、疲弊が特に強い部位を庇う様に歩くように

 

なる事で、庇った箇所に重心バランスの偏りから日々 妙な負担が

掛かり続け、軟骨の磨り減りや筋肉の負担が大きくなり、

 

やはり幾らも しない内に痛み出してしまいます。

 

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、

痛みに繋がる

 

3. 筋肉の収縮と弛緩により、スムーズに動く事が出来る

前の項目 目次 次の項目

 

足腰の痛みで怖いのは こういう所で、身体の半ばから下に位置する

足腰は日々負担を受け続けながら可動して居ます。

 

 

そうした前提の元、足腰への負荷の掛かり具合を冷静に観察して

みると、腰の筋肉と言うのは1歩1歩脚を踏み出す度に小さく収縮し、

 

そして細かく弛緩します。

 

 

脚の筋肉も同様に、体重を受け止めて前に身体を押し出す時には

筋肉が一瞬緊張し、そして足を踏み出し負荷から解放されたら

 

緊張が解け リラックスします。

 

 

この様に細かい動きを1歩1歩の歩みの中で延々繰り返している訳

ですから、身体を支える足腰の何処か一部でも痛んでしまうと、

 

この見事な全身の筋肉の収縮と弛緩の伝達が痛んだ箇所で

途絶えてしまいます。

 

 

上から下、下から上へと見事に伝達して 力を伝えたり緩めたり

している流れが途切れしまうと、当然ながら流れを遮断した部位に

 

その負担がガッツリと乗ってしまう様に なります。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

4. 医師に任せるばかりでは無く、日常で行える対処法を考える事が大事

前の項目 目次 次の項目

 

すると、集中的にダメージが蓄積する様になり、益々

痛めている箇所に生じる痛みが増してしまいます。

 

 

それは膝でも股関節でも腰でも同様です。

 

 

これが足腰の痛みの怖い点です。

 

 

痛めてしまう箇所への負担を避けようとすると他に

痛みが広がったり、痛いのを そのまま我慢してしまうと、

 

日を追う毎に痛みが増幅してしまうのです。

 

 

 

私の場合、最初は足底の筋膜が炎症を起こした事に よって

1歩1歩の歩みがツラくなる足底筋膜炎と言う症状だったの

 

ですが、上記の流れで足底の痛みを和らげようと別の箇所に

重心をズラしながら日常を送って居たら、膝や足首・股関節、

 

 

そして腰へと痛む部位が広がり、とうとう今では車椅子

無しでは生活できない状態にまで なりました。

 

日常生活に車椅子を取り入れ始めた

最初の頃に苦労した点

 

足腰の痛みの怖さを身をもって体験した私としては、なるべく

早い段階で整形外科を受診する事と同時に、医師に任せっきり

 

では無く、日常生活の中で自身で行える対処法を率先して

行う事が とても大事だと思います。

 

 

何しろ足腰の痛みと言うのは 休日も何も無く、365日24時間

ずっと身体に存在するので、1週間に1回か2回程度の通院だけを

 

頼りにしていては、完治の日は遥か先に なってしまうと思います。

 

 

では、日常の中で行える足腰の痛み対策と言うのは何か?

 

と言うと、冒頭に記した様に足腰の痛みの原因は炎症に よるものも

あれば、骨の変形に よるものもありますし、または神経自体に

 

異常が起こって痛む『坐骨神経痛』の様な場合も ありますから、

1つだけ挙げて『これを行えば完璧だ。』と言うのは難しいのですが、

 

 

足腰の痛みの原因も様々で、足腰の痛みの度合いも人により千差

万別だと思います。

 

 

その上で、私が経験して来た対処法の中で 最も気軽に行えて、且つ

効果を感じたのが温熱療法と腰の筋肉を緩める為に、腰の角度を

 

その都度 自由に変える、と言う物です。

 

坐骨神経痛が強く現れてしまうと、日常が

ツラくなる/自走式車椅子で響く足腰

 

 

 

5. 日常的に活用したい温熱治療器とリクライングソファー

前の項目 目次 次の項目

 

温熱療法は足腰を痛めた経験の ある人ならば お馴染みの方法だと

思いますが、今の時代は整形外科などの設備を家で取り揃えるのは

 

無理だとしても、自宅用の温熱治療器と言う物がネット通販で

気軽に入手出来る時代なので、家に1つあると、寝ながらでも

 

 

腰や脚をジワジワと温められて、血液の流れを促せるので非常に

便利ですよ。

 

 

また、腰の角度を自由に変える。と言うのは非常に重要で、先程も

書いた様に足腰の筋肉と言うのは日常の中で非常に細かく

 

収縮・伸展を して居ます。

 

 

『縮んで緩む。』と言うのを繰り返す事で、私たちはスムーズな

動作が行えている訳ですが、筋肉が縮む時と言うのは

 

力を発揮している時で、緩む時と言うのは力から解放され リックス

している時ですね。

 

筋力トレーニングの回数と収縮・伸展について

 

このリラックスが無ければ、筋肉は延々に縮みっぱなしに なって

しまい、忽ちの内に乳酸が蓄積し 炎症を引き起こしてしまいます。

 

 

この様に、筋肉は縮みっぱなしでは弊害が あるので、筋肉を

リラックスさせる。と言うのは非常に重要です。

 

 

何も歩く時ばかりでは ありません。

 

 

座っている時も また同様です。

 

 

姿勢を意識し過ぎてしまうと、腰の筋肉である脊柱起立筋が収縮

しっぱなしに なってしまいますので、姿勢を意識する事は

 

非常に大事なのですが、程良く緩める事も大事に なります。

 

 

その為に重要に なるのが、リクライニングソファーと なります。

 

 

通常の椅子に座るのも良いですが、それだと やはり姿勢を意識し

すぎてしまい、脊柱起立筋が張りっぱなしに なってしまうので、

 

リクライニングソファーの様に背もたれの角度を畏友に変えられる

椅子で腰の筋肉を完全に休めてしまうのが効果的です。

 

 

こうして、自宅で気軽に行える温熱療法と、リクライニングソファーで

腰を緩めると言う事を意識しつつ、通院を重ねて少しづつ状態を

 

良くして行きましょうね。

腰の負担を減らしリクライニングソファーで

楽な姿勢を保つ

 

 

 

足腰の痛みの様々な原因と日常で気軽に行える2つの対処法

日々の生活の中で起こるツラい足腰の痛み対処法

目次


1. 足腰が痛み出すのは どう言う時か?

目次 次の項目

 

日々忙しい日常を過ごして居ると、ジワジワと身体全体に

疲労感が溜まり、その疲労が やがて炎症を起こしたり、

 

痛みを伴う様になり、その痛みを庇いながら歩こうとする為

元々は足腰の内、何処か 一箇所だった痛みが あちこちに

 

 

広がってしまい、日常に支障を来してしまう様に なります。

 

暑さと冷えを繰り返す日々の中で筋肉の

強張りが持続すると足腰の痛みに繋がる

 

2. 疲労感から始まったり、様々な要因で起こり得る足腰の痛み

前の項目 目次 次の項目

 

日々の生活の中で負担が蓄積しやすいのは身体の中部から

下側に位置する腰や足ですが、その足腰の痛みにも色々な

 

原因が あり、腰の場合は加齢などにより椎間板の水分が

減少して衝撃に弱くなって骨愛のクッション機能を

 

 

果たせなくなると椎間関節の不適合により椎体が前後に

滑って痛みが生じる分離すべり症や、

 

また やはり水分減少により衝撃に弱くなった繊維輪を

髄核が飛び出してしまい、その外側に位置する神経に触れ、

 

 

圧迫する事で激しい痛みが起こる椎間板ヘルニア、脊柱管が

狭くなって神経を圧迫する事で起こる脊柱管狭窄症、

 

あるいは神経が鋭敏になる事で腰から脚に掛けて鋭い痛みが

走る坐骨神経痛など、腰の痛みには様々な原因が あります。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

また、脚の痛みの原因も骨の変形から、加齢による軟骨の

磨り減りによるクッション機能の低下から 周囲の筋肉に

 

無理な負担が掛かり続け、炎症を起こしてしまうパターンや、

坐骨神経痛などの腰の痛みからの影響を そのまま受けて

 

痛みが生じるパターンなど様々あります。

 

こうした時には、まず腰痛サポーターで日常で生じる負担を

小さく留めようとする意識が大切に なります。

 

腰痛サポーターとアフターケアを重視して腰を守る

 

 

 

 

3. しっかりと腰を支えてくれる幅広タイプの腰痛サポーター

前の項目 目次 次の項目

 

足腰の痛みの原因が様々ならば、腰痛サポーターの種類も 

また様々あります。

 

 

細めで薄い恒星のベルトや幅広タイプ、メッシュ生地で通気性

良好だけれど、全体の作りが薄めなタイプ、また幅広で 且つ、

 

メッシュ生地素材の腰痛サポーターなど。

 

 

私の経験上、なるべくならば幅の広いタイプの腰痛サポーターを

装着する事を お勧めします。(尚且つ、メッシュ生地なら

 

季節問わず通年使えます。)

 

 

単純な事ですが、腰周りを支える面積が大きい方が歩行時や

座る時の腰周りを しっかりと支えてくれ、衝撃・負担を

 

小さく留めてくれる効果が高いと感じます。

 

 

また、幅広タイプは背面のボーン加工が しっかりと施されて

いるものが多く、支える機能が とても優れています。

 

 

しかしながら、足腰を痛めた時の対処法として腰痛サポーターや

膝サポーターなどをして居れば充分か?と言うと、

 

そんな事も ありません。

 

 

関節サポーターと言うのは、日々の歩行時などの動きを支える

上では有効ですし、その際に生じる負担や痛みを

 

軽減してくれますが、しかし軽減してくれは しても痛みを

ゼロにしてくれる訳では ありません。

 

 

つまり、それ以外の方法を組み合わせる必要が あると

言う事です。

 

4. 通院日以外の時間でマッサージや温熱療法で足腰痛対策を施す

前の項目 目次 次の項目

 

まず、足腰に痛みを感じたら、関節サポーターを装着し、

それ以上の負担が掛からない様に 一先ずの対処をしつつ、

 

整形外科やペインクリニックを受診し、現状の自身の身体の

状態を知る事が大切に なります。

 

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を

受診する

 

その上で、病院に通える頻度は 多くても せいぜい1週間に

1回~2回程度でしょうから、通院と通院の間の日常生活の中で

 

余計な負担が掛かって 状態が悪化してしまう事が良くあります。

 

 

なので、日常の中で行える対処法を毎日の就寝前にでも行う事が

大切に なります。

 

 

対処法と言っても大袈裟な物では無く、マッサージを施したり、

温熱療法で筋肉の緊張を解して血流を促したり、等です。

 

 

マッサージは痛みが強い場合にはが言うから圧を加えると却って

マイナスな結果に なってしまう場合が あるので、

 

慎重に ならなければなりませんが、温熱療法の場合は患部に

充てて ジワジワと温める事で血流を促す物なので、

 

 

どういった状態の時にもゴロンと横に なりながら気軽に

行う事が出来ます。

 

リラックスした状態で腰への負担なく家で腰痛・足痛対策が

行えるのですから、毎日でも簡単に行えますよね。

 

長時間のPC作業や日々の腰への負担で筋肉が

千切れる様な痛み

 

 

 

リラックスした状態で気軽に足腰の痛みや疲弊を解すには?

身体の疲弊から来る足腰の痛みを防ぐには?

目次


1. 日々の生活の中で疲弊して痛みが生じてしまう足腰

目次 次の項目

 

日常足腰を痛めた時は 足腰関節サポーター

腰周りや膝関節などを守りつつ、日常の中で生じる

 

衝撃に耐えなければ なりません。

 

 

関節サポーターで日々の負担を和らげて過ごしても、

やはり1日が終わる頃にはドッと疲労が身体中に

 

現れてしまいます。

 

 

足腰の疲れが強く現れると、それが やがて痛みへと

繋がってしまう事も あります。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・

脊柱起立筋

 

2. 1日の終わりに疲弊した足腰を解すアフターケアが大事

前の項目 目次 次の項目

 

それを防ぐ為には、仕事や1日の やる事を終えて疲れた

身体でストレッチマッサージなどをして身体の疲労を

 

取り去りたいですが、疲れ切った身体では少しの動きを

するのも気力を絞らなければなりません。

ストレッチとマッサージを行い、筋肉の

強張りを解す

 

そういった時に、自分自身がストレッチの動作をしたり、

手の届く範囲内を揉み解したりする事無く

 

マッサージ器などが あれば、スイッチを押すだけで自動で

足や、腕などを揉み解してくれるので非常に楽です。

 

 

今の時代、ネット通販でマッサージチェアなど大きくて

自身では持ち運び難い物も購入ボタンをクリックして、

 

翌日か2日3日程度到着を待つだけなので、1日やる事を

終えてグッタリした身体を休ませる為に 非常に助かります。

マッサージチェアやリクライニングソファーで

足腰を楽にする

 

 

 

3. マッサージを日常的に行い、血液の循環を促す

前の項目 目次 次の項目

 

マッサージを行うと言うのは、筋肉の強張りを解すだけで

無く、筋肉内部の血管を広げて血流を促す意味合いも

 

あるので、マッサージや温熱療法を施した後と言うのは、

血管が広がり、乳酸・老廃物の排出効果も正常に戻るので

 

疲弊感を感じたら、マッサージなどを積極的に行いたい

ものです。

 

家で気軽に行うマッサージ手順

 

ところで、こうした身体へのアフターケアが上手く行えない

日々が続くと どうなるのか?と言うと、先にも挙げた様に

 

足腰関節の痛みへと転じてしまいます。

 

 

これは筋肉の疲弊感が積もり積もる事で血管が細く収縮し、

血液の通りが鈍くなってしまう為で、血液は酸素や栄養素を

 

身体中に巡らせる他に、乳酸・老廃物を吸い上げるポンプの

役目も担っているので、疲弊を感じているのにケアが

 

 

行われ無い場合、吸い上げられずに蓄積した乳酸・老廃物が

炎症を起こし、足腰の痛みへと繋がるのです。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

 

4. 気軽に行えるケアとしてマッサージチェアや温熱治療器があると便利

前の項目 目次 次の項目

 

なので、疲弊を放っておいては自身の身体に悪い影響を及ぼして

しまうので、出来る事なら毎日 身体の疲れを取る様なケアを

 

施したいですが、しかしながら冒頭に書いた様に疲れ切った

身体ではマッサージやストレッチを始めとするケアを

 

行う気力が湧きません。

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

なので、マッサージチェアや温熱治療器が家に一つでも あると

非常に便利なのです。

 

 

何しろ、マッサ−ジチェアの場合は椅子に座り、電源をONに

するだけでリラックスしながら上半身から下半身まで

 

心地良く揉み解す事が出来ます。

 

 

また、温熱治療器の場合は布団の上や、今の時期だとカーペット等に

寝転がりながら仰向けでも うつ伏せでも患部を温める事が出来ます。

 

 

のんびりとリラックスしながら効果を感じる事が出来るので、

疲れた身体を解すのに とても効果的ですね。

血流の鈍りから腰痛になる理由

 

 

 

寒さで冷えてしまうと足腰の痛みが増してしまう

寒さによる足腰の痛みは普段の傷みとは異なる?

目次


1. 日々の疲弊から足腰に痛みが生じてしまう

目次 次の項目

 

多忙な日々を送る事で身体が疲弊し、足腰の各関節

部位に痛みが生じ、首の凝り・肩周りの張り、

 

背中や腰の痛みに悩まされる日々が始まってしまうと、

朝起床した時に 起き上がるのも 一苦労で立ち上がり、

 

 

トイレに行くにも 1歩1歩の歩行の度にに響いたり、

何かと日常生活に おいて、忍耐を 強いられて

 

しまいます。

 

僧帽筋や脊柱起立筋を意識的に鍛えて

姿勢を整える

 

背中は姿勢矯正サポーターで ある程度 痛みや衝撃を

和らげられますが、の場合は腰痛サポーター

 

装着して日々守っていても、休息時に座って身体を

休めようと思った時、座り姿勢にも気を付けて

 

 

にダメージが 溜まらない様に気を張って いなければ

なりません。

 

 

少しでも 休もうと思っていても、椅子に座る深さや背骨の

形状を 意識しなければならない為、余計に 疲れが溜まって

 

しまう場合も あります。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

 

 

2. 腰の痛みが悪化すると日常の中で苦痛が付きまとう

前の項目 目次 次の項目

 

座る度に身体が休まるどころか、疲労が積み重なってしまう

と言うのも 非常に困るのですが、 腰の痛みで更に厄介なのは

 

就寝時にも 負担が掛かり、1番疲れが取れる筈の睡眠時間にも

疲れが溜まり続け、翌朝に 起床した時から、の強い痛みに

 

耐え続ける1日が 始まってしまう事です。

 

 

腰の痛み、と言うのは 整形外科ペインクリニックに通院して

いても、1日2日で 治る、と言う物では無いので日常生活

 

おいて、如何にダメージを軽減させるか、 と言う意識の持ち方と

対策が重要に なります。

 

日常生活の中で腰のストレスを和らげる

工夫とは?

 

3. 疲弊で強張った筋肉を解す意識が大事

前の項目 目次 次の項目

 

基本的に、腰痛サポーターも そうですが、部位の関節サポーター

言うのは関節部位を圧迫し続ける為、

 

常時装着していられる物では無く、解放する時間も必要なので、

その際には 別の対策が必要に なります。

 

 

を始めとするあちこちの関節が疲弊した時にはストレッチや

マッサージなどを施し、凝り固まった筋肉の緊張状態を

 

和らげる事が大事です。

 

日常で筋肉を動かして活性化させつつ、

ストレッチやマッサージで疲労を取り除く

 

特に今は12月を回って本格的に凍てついた空気が 辺りを包んで

いるので、余計に足腰の痛み強くなってしまい易くなるので、

 

筋肉を解す時に、温熱療法を取り入れる。と言う方法も効果を

感じやすいです。

 

4. 温熱治療器で足腰を温めて状態の悪化を防ぐ

前の項目 目次 次の項目

 

何しろ身体が冷えてしまうと、普段どれだけ足腰の関節痛対策を

施して居ても一旦 身体が冷え切ってしまうと日々の対策も

 

帳消しになってしまう程の痛みが足腰関節に現れます。

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

痛みが強くなるのは勿論ですが、寒い時の足腰の感覚と言うのは

通常時の痛みとは異なり、患部の温度が無くなる様な感覚に陥り、

 

変わりに氷を詰めた様な感じに なってしまいます。

 

 

こうなると、普段とは異なる感覚で少々慌ててしまうので、

慌てると不安も強くなってしまい、落ち着かなくなって

 

しまうので、温熱治療器でジワジワと温めて血液の循環を

促す事で足腰の状態を少しでもマシに しましょう。

 

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

 

 

 

腰痛が悪化する兆候を感じた時の対処法/冬独特?の腰痛感覚

寒い時期独特?の腰痛/痛みが強くなる兆候と対策

目次


1. 日常的に負担を受け続ける足腰は痛みが現れやすい

目次 次の項目

 

日々の労働や用事などで何かと忙しなく身体を

動かし続けて居ると、部やに疲労や

 

ストレスが積み重なり、ただでさえ加齢で軟骨が

磨り減ったり、髄核の水分が減少して

 

 

衝撃に弱くなっているのに身体を酷使し続けるのは

それに拍車を掛けてしまう事に繋がります。

 

 

肉体的な疲弊で一番分かりやすいのは、身体の

重苦しさや怠さですが、そういう時には筋肉内部で

 

血流が鈍り、乳酸・老廃物が排出されずに体内に

残り続けてしまい、そこから筋肉の痛みへと

 

 

繋がって行くので、『まだ少しでも余裕がある内に』

マッサージストレッチをして、少しでも血行を

 

促進させましょう。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・

脊柱起立筋

 

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰

関節の痛み

 

2. 足腰が悪化した場合、日常生活が益々不便になってしまう

前の項目 目次 次の項目

 

身体に違和感を感じ始めたら、1番最初にするべき事は、

整形外科を受診して、自身の身体の状態を把握しながら

 

日常で痛み対策を施しながら気を付ける事ですが、

それでも何となくで過ごせる日々は ある時急に

 

終わりを告げてしまう事も あります。

 

 

足腰関節サポーター杖を使用する事で、今までは

騙し騙し歩けていた筈なのに、突然 状態が悪化して

 

歩くのも 立ち上がるのも座るのも寝るのも辛くなって

しまうと、只でさえ不便を感じていた日常で益々、

 

何もする事が出来なくなってしまいます。

 

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を

受診する

 

3. 日常での対処法で足腰の痛みを和らげる意識が大事

前の項目 目次 次の項目

 

今までは、腰痛サポーターを がっしりと巻いて、

体重を分散させていれば どうにか過ごせていたのに、

 

ある時からに疲労が溜まり易くなったり、単純に

痛みが強くなったり、筋肉か皮膚の表面か何処か

 

 

分からない位置が ピリピリと痛み出したり、歩いて

いる時、寝ている時、座っている時、臀部に

 

痺れを感じたりした時には、私の経験上、数日後くらいに

腰痛が悪化して来たので、いつも以上に日常でダメージ

 

 

溜まらない様に慎重に、神経質な程に杖を2本使用したり

電動ベッド体圧分散マットレスの上で寝て

 

身体にストレスが掛からない様にしたり、あるいは温熱

治療なども積極的に行ってみると良いと思います。

電動ベッドなどを活用して日常での腰への

ダメージを軽減させる/腰痛対策

 

 

 

4. 寒い冬独特の腰の痛みの感覚

前の項目 目次 次の項目

 

これらに加えて、私が最近の気候の中で感じているのが、

寒い時期独特の物なのか、筋肉がブチブチと千切れる様な

 

感覚の痛みに襲われたり、あるいは腰にグググッ!と収縮

する様な痛みが集中して、腰がバキッ!と

 

折れてしまうんじゃ無いか?と思うような痛みに襲われる事が

多くなりました。

急な冷え込みで足腰の内部に氷の塊が

出来た様に痛む/座骨神経痛

 

身体が冷えを感じ続けてしまうと、この様に今まで感じた事の

無い感覚に襲われてしまう事が ある様なので、

 

 

こうした未体験の痛みに襲われた時と言うのは、少し慌てたり、

不安に なってしまうので、なるべくこうした寒い時期独特の

 

感覚に襲われない為にも身体を冷やさずに 温める事を重視して

日々過ごしましょうね。

 

 

昔ながらの腹巻を腰に巻いたり、今の時代は腹巻が進化していて

ジワジワと温かさを増す物も あるので、こうしたアイテムを有効に

 

活用しましょうね。

膝の痛みと気候/関節の痛みは寒さで強くなる

 

 

 

温熱治療器が無くても身体を温められる腰痛対策法

日常の中で簡単に行える腰痛対策法

目次


1. 色々な腰痛の原因で日常が不便になる

目次 次の項目

 

の激しい痛み。

 

それは突然生じたり、あるいは日々の激務の中での

蓄積により、徐々に健康な足腰ダメージにより

 

蝕まれて行く様に、ジワジワと 痛みが積もりに

積もって ある時 突然強く痛みだしたり。

 

 

私の場合は後者のパターンだったのですが、痛みが強く

なりつつ あっても騙し騙し仕事し続けなければならず

 

ある時とうとう どうしようも無くなり、繁忙期が過ぎて

から長めの休みを貰う事が出来、ようやく整形外科

 

受診する事が出来ました。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を

探す事が大事/逆に言えば・・

 

2. 積もり積もったダメージにより日常的に

苦痛に苦しむことに

前の項目 目次 次の項目

 

それでも長い間 我慢し続けていたので思っていた以上に

状態は悪くなっており未だに定期的な通院が欠かせません。

 

 

身体の構造というのは 上半身からの衝撃や重力を背骨の

緩やかなS字カーブで受け流し、骨盤・仙骨を通じて

 

 

股関節へと伝え、両足へと分散させるように仕組みとして

出来ており、また逆に地面からの 衝撃も足底が接地し

 

足首、膝、股関節・骨盤〜という様に上から下、下から上、

それぞれの関節部位が上手く衝撃を受け流す事で歩行などが

 

速やかに行えるようになっています。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・

脊柱起立筋

 

を痛めた場合、その各関節ごとの受け流す機能が

損なわれ、足腰に非常にダメージが溜まる様に

 

なってしまいます。

 

 

私は最初に足底筋膜炎を発症し、傷んだ足底を庇いながら

歩くように していたら足首・アキレス腱、膝・など

 

各部位にも痛みが出始めて どんどん状態が悪くなって

しまったので、早い段階での対処が非常に重要だと

 

痛感しました。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を

受診する

 

3. 日常的に足腰にケアを施して少しでも

痛みを和らげる

前の項目 目次 次の項目

 

対策としては、まず整形外科ペインクリニックに通院しつつ、

日常生活に おいては、足腰各部位ごとの関節サポーター

 

有効に活用し関節部位を衝撃から守り、痛みを緩和させる事ですが、

そうして広がって来て 痛み出した に関しては腰痛サポーター

 

 

対策だけでは無く、1日の終わりにアフターケアまで しっかり行い、

日々生じる疲弊感や痛みを軽減する様に対策をしよう!と

 

意識して過ごす事が大切に なります。

 

 

日々の生活の中でケアに ついて考えた時に、最も気軽に行える

対策と言うと、マッサージやストレッチですが、これらは

 

足腰の痛みが酷い時には行う事が難しいですし、強く痛んでいる

部位に対して上から圧力を掛けてしまうのは良く無いです。

 

 

なので、痛みが強い時には無理にマッサージやストレッチは

行わずに、じっくりと患部を温める温熱療法を施して

 

血流の循環を促して少しでも状態をマシに しましょう。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に

注意する

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

 

 

4. 温熱治療器が無くても家で気軽に行える温熱療法

前の項目 目次 次の項目

 

ネット通販で温熱治療器を入手するのが手っ取り早いですが、

温熱療法は特別な機械が無い場合にも行う事が可能です。

 

 

この寒い冬の時期に温かい お風呂に入って身体全体を温める

だけでも充分に血液の流れを促進させる効果が あります。

 

37度〜39度ほどの ぬるめの お湯で入浴し、

血流を促進する

 

熱すぎる お湯に浸かると身体が強張ってしまうので、程よい

ぬるま湯に のんびりと浸かる事が重要です。

 

5分〜10分ゆっくりと身体を温めるだけでも充分に効果が

ありますが、気を付けたいのは お風呂上りに身体を

 

冷やさない様に する事ですね。

 

 

ヒーターで部屋全体を温めおくのも良いですが、一人暮らしの

場合、それだと毎回の お風呂の度に電気代が 気になって

 

しまいますので、お風呂上りに丁度良いピンポイントで狭い

空間を温めてくれる暖炉型ヒーターが あると便利です。

日常の中で腰への負担を和らげるなら温熱

治療器と、これの併用

 

 

 

膝痛を和らげる為に杖や関節サポーターを上手く取り入れる

足腰の負担を和らげるケアを日常的に行う

目次


1. 日々の疲弊から足腰にダメージが蓄積してしまう

目次 次の項目

 

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも

気付かない内に、あるいは途中で気付いては

 

居るけれど、やるべき事を 優先してしまい、

自身の事は後回しに している内に身体全体に

 

 

疲労感が ドッ、と押し寄せて その疲労感から来る

身体の重さ・怠さ・倦怠感に包まれてしまうと

 

何事に対しても意欲が削がれ、それでも尚 生活の

為に!と無理を し続ければ足腰など関節部位に

 

痛みが生じ始めてしまいます。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰

関節の痛み

 

身体全体の重苦しさと言う 身体からの警告サインを

『これ以上は危険だ』と分かっていながら、

 

忙しい仕事を日々乗り越える事を 優先してしまうと

当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、

 

 

自身のキャパを超えた時に突如として、無理をして

居ればしている程、痛みが強く 爆発してしまいます。

寒さに耐えていると痛む足腰関節/疲労・

炎症を和らげるには?

 

2. 足腰は身体の中心よりも下にあるから

ダメージを受け易い

前の項目 目次 次の項目

 

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけて

マッサージするなり、ストレッチするなりしていれば、

 

多少は筋肉が解れたり、血液の流れが促されたりするの

ですが、忙しい日々に追われている内は自身の身体の

 

ケアは後回しに してしまいがちです。

 

疲れを取る為に足腰を伸ばして解す/

簡単ストレッチ

 

足腰と言うのは、約5kgもある頭部からの重みを緩やかな

S字カーブを描く 背骨が柔らかく受け流し、

 

 

骨盤仙骨へと伝え 、それを両に分散して行く事で日々

負荷やダメージを感じる事無く スムーズに歩行が

 

行えている訳なのですが、ところが足腰を痛めてしまうと

この滑らかな 関節の連動は 痛めた箇所で妨げられ、

 

 

1歩1歩の歩行の度にに負荷が乗ってしまう様に

なるので、益々 日常で感じる痛みが 強くなってしまうのです。

 

 

この時に痛めやすいのは、腰の筋肉である脊柱起立筋、そして

よりも低い位置に ある股関節膝関節、足首などですが、

 

は立ち上がる、座る、歩く、それぞれの動作時に必ず脊柱

起立筋が可動して収縮・弛緩が行われるので、日常の中で

 

 

特に影響を受けやすい部位です。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

3. 腰と同じくらいダメージを被り易い膝関節

前の項目 目次 次の項目

 

腰の筋肉が過度に疲弊してしまうと、足腰全体に全体に大きな

影響を及ぼしますが、そうした流れで腰と同じくらい

 

日々の疲弊やダメージによる影響を受けやすいのが膝関節です。

 

 

膝を痛めた時には 直ぐに整形外科やペインクリニックを

受診したいですが、程度にも よりますが、

 

早い段階で受診したからと言って直ぐに感知すると言う訳でも

無いので、通院しつつ、日常の中で足腰を守る対策を

 

施さなければ なりません。

 

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が

大事/逆に言えば・・

 

杖を使ったり、関節サポーターを使うのが最も手っ取り早く、

且つ簡単に行える足腰へのダメージ軽減法ですが、

 

 

しかし、どんなに それらの補助アイテムを活用したとしても

日常に おける少しづつのダメージの蓄積という物は

 

防ぎきれません。

 

4. 日常で生じるダメージは防ぎきれないから

アフターケアを行う

前の項目 目次 次の項目

 

結局、腰から下は身体の中心部分から下に位置する訳で、1歩

1歩の歩行時などによる負担は常に乗っかり続けてしまうので

 

大事なのは、杖などの支えで多少なりとも軽減した足腰への

ダメージを更にアフターケアを施す事で小さくして行こう。

 

と言う意識です。

 

 

歩行する以上は必ず負担が掛かる。と言う当たり前の認識の上

では、そのダメージを如何に和らげるか?と言う事を考えて

 

日常的にケアを施す。と言うのが大切な訳ですね。

 

 

ケアはストレッチやマッサージ、温熱療法など 家の中で隙間

時間に比較的簡単に行えるものや、病院へ行き、鍼などの

 

治療をして貰いに行くのも良いですね。

 

家で気軽に行うマッサージ手順

 

 

 

日常で足腰の負担を軽減する杖の持ち方

杖を上手く持つ事で足腰への負担を軽減できる

目次


1. 日々の疲弊の蓄積などによって足腰に痛みが生じる

目次 次の項目

 

足腰の痛みは日々の過労の蓄積から生じたり、あるいは

加齢による軟骨の磨り減りから関節周囲の筋肉が支える

 

比率が高くなるも、関節周りの筋肉も衰えて弱くなって

いる為、負担が日に日に大きくなっていく、と言う

 

サイクルから足腰の痛みが増大して行く訳です。

 

 

と、言う事は筋肉を意識的に動かして、筋繊維を強化すれば

少なくとも 足腰の痛みは改善されるのでは?

 

 

と、希望を感じたは良いけれど、実際には痛みが強くなる程に

筋肉トレーニングは おろか、ストレッチさえも実際には

 

辛くて行えません。

 

 

そうした時に、日常の中筋肉を活性化させる為に出来る事は

痛みが強くならない範囲内での歩行くらいしか行える事は

 

ありません。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

2. 足腰の筋肉が衰え過ぎない様に少しでも歩く

前の項目 目次 次の項目

 

それは近所への お買い物に出掛けるだけでも良いですし、

家で安静にしている日々が長くなる程に、筋肉の衰えも

 

顕著に なってしまうので、安静の日々の中で ほんの

少しだけでも意識して筋肉を動かしてみましょう。

 

 

ここで問題となるのは、自宅周辺の路面環境です。

 

 

完全に平坦な道のみならば、足腰への負担は最小限に

留められて、僅かでも筋肉の活性化を促す事は

 

出来るでしょう。

 

 

しかし、私の家の周囲もそうですが、緩い坂道(勾配)

あったり、アスファルトが抉れて荒れた路面があったり、

 

砂利が散らばっていたりするとの利きが弱くなったり、

足底筋膜炎の症状が強く出ている人の場合には、

 

 

万が一にも砂利を踏んずけてしまうと、途端に悶絶して

動けなくなる程の痛みに襲われてしまいます。

足底筋膜炎の痛みが強くなる路面/歩道の勾配

 

3. 砂利道や緩い坂道などの路面環境によって

足腰に大きな負担が掛かる

前の項目 目次 次の項目

 

たった一欠片の砂利ですら、痛みの状況によっては大きな

障害物に なり得るのに、緩い坂道(勾配)が進行方向上に

 

 

ある場合、砂利道以上の大きな障害物になってしまいます。

 

 

足底筋膜炎と言うのは、特に こうした砂利道や傾斜・勾配に

対して影響を受けやすく、踵から伸びる筋膜が砂利を踏んで

 

直接的にダメージを被ったり、坂道の傾斜角度に合わせて

ピン、と必要以上に張り詰めてしまったり等、

 

 

痛みが瞬間的に強くなる要素は 路上に幾つも転がって

いるのです。

 

 

腰痛膝痛股関節痛に加えて、足底筋膜炎まで併発している

場合には、自宅周辺の路面状況と言うのが非常に大切に

 

なって来て、以前も綴ったように身体の重心バランスが中心から

大きく崩れない様に気を付けつつ、歩行時の衝撃を出来るだけ

 

 

軽減させながら 歩まねばならないですし、更に足底の筋膜

張り詰めて強い痛みを発する事が無い様に、注意深く1歩1歩

 

を踏み出さなければ なりません。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、

痛みに繋がる

 

4. 身体の重心バランスを保つ為に杖を2本使用する

前の項目 目次 次の項目

 

ここで最も大切になる要素とは、『身体の重心バランス』ですが、

足腰の痛みが強い場合に杖を左右の手に1本づつ握り、

 

杖2本で身体を支えるスタイルが身体の重心バランスの崩れを

防ぐには最も効果的だと私は思います。

 

 

杖1本で歩こうとする場合には どうしても杖の持ち手側に重心が

傾いてしまうので、その偏りが足腰への負担の蓄積に繋がります。

足腰の痛み対策に2本杖、そして足腰の疲れを

取る安らぎアイテム

その点、左右の手に杖を握りながら重心を保つように意識しながら

歩く事で かなりダメージが軽減されますので、お勧めです。

 

 

とは言え、完全にダメージをゼロに出来る訳では無いので、休息

時間に出来ることならストレッチを行ったり、マッサージを行い、

 

 

疲弊感を癒す事が大事です。

日常で杖を使用する時に大切なリストストラップの

効果とは?

 

 

 

日常生活の中で腰のストレスを和らげる工夫とは?

日常で腰を楽にするには、ここを工夫する

目次


1. 日常で生じる腰の様々な痛みの原因

目次 次の項目

 

加齢で髄核の水分が減り、衝撃に抗うクッション力が

弱まって 何らかの衝撃を受ける事で線維輪を

 

突き破って飛び出した髄核が神経を圧迫する事で

強烈に痛む椎間板ヘルニア

 

 

他にも背骨を通る神経根を含む脊柱管が狭まり、

神経を圧迫してしまう脊柱管狭窄症

 

 

その延長線上で、歩行時に足腰が辛くなり 歩行が

難しくなる間欠跛行

 

 

あるいは、日々の労働などでに集中的に疲労が

蓄積し続けて、筋肉の疲れが抜けずに乳酸・老廃物が

 

排出されずに痛みが発生し出したり、の痛みの原因は

人により様々あり、そして痛みの強さも人それぞれ

 

 

異なりますが、悪化してしまうと朝に目を覚ました時に

布団から身体を起す事も自力では出来なくなってしまう程の

 

痛みに襲われる事もあるので、常日頃からの腰部への

警戒が必要です。

脊柱管狭窄症や間欠跛行で苦しんだ時の対処法

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

2. 足腰の負担を減らす為に、杖と

サポーターを併用する

前の項目 目次 次の項目

 

腰が痛み始めたら、腰痛サポーターで腰部にズッシリと

負担が乗るのを避ける方法が手っ取り早い対策方法ですが、

 

しかしながら 気を付けたいのはが痛いと運動が行えなくなり、

只でさえ 筋力が低下して行く一方なのに、その筋肉周りを

 

 

ガッシリと締めて固定する腰痛サポーター、歩行の負担を

とは別に、もう1点増やして体重を支える杖

 

 

これらの補助アイテムに依存し過ぎてしまうと、益々 筋力

低下に拍車が掛かり、ふと気付けば自分でもビックリする位

 

お腹・腰周りに脂肪が蓄えられてしまいます。

 

 

すると、体重増加により 杖と腰痛サポーターで支えていても

身体の質量が重くなり、更に筋力も低下しているので、

 

患部(腰部)に掛かる負担は増すばかり なのです。

 

4点接地の杖の傾斜や砂利道・荒れた

路面での効果とは?

 

 

 

3. 腰を痛めている場合は歩行時の負担を

軽減するだけでは不充分

前の項目 目次 次の項目

 

が痛むからサポーターを日常的に装着する。

 

 

更に、杖で支えてサポーターと併用する事で負担を軽減する。

 

 

と言う対策を日常で施す事が足腰の負担を軽減する上で とても

大切なのですが、既に足腰を痛めている場合、これだけでは

 

不充分で、どうしても足腰にダメージがジワジワと蓄積して

しまいます。

お腹周りの脂肪と増える体重/そして膝や

腰の痛み

身体の中間よりも下に位置する足腰に対して、負担を軽減

させようと思うと、結局 歩くこと自体を止めて

 

【車椅子に乗る】と言う選択肢に辿り着きます。

 

 

私の場合、間欠跛行が酷くなり、数歩程度 歩くのも難しく

なったので車椅子を取り入れましたが、車椅子は車椅子で

 

 

震動による衝撃が腰や脚に伝わるので、完全に負担を防げる

訳では無いですが、選択肢の一つとして お勧めです。

 

 

しかし、車椅子に乗る。と言う選択肢は身体の状態に よっては

医師に反対されますし、ある時いきなり日常生活に車椅子を

 

取り入れる、と言うのも なかなか大変です。

 

 

なので、別の足腰への負担対策として、自宅で気軽に行える

方法を痛みが悪化する前に考える方が余程 日常を助けて

 

くれます。

車椅子に乗っている時にも腰のダメージは

強くなるのか?

 

4. 腰をストレスから守る為にリクライニング

ソファーを活用する

前の項目 目次 次の項目

 

基本的には、歩行時の衝撃を和らげる術として杖と関節

サポーターを併用する。と言う事は変わらないのですが、

 

(と言うか、歩行時の負担を軽減するには これがベストの

組み合わせだと思います。)

 

大切なのは、歩行して疲れた身体を休めている時です。

 

 

腰が激しく痛む場合は 普通に椅子に座っているのも辛くて

腰がイライラしてしまいます。

 

 

なので、腰に負担が掛からない様にリクライニングソファーに

座り、背もたれの角度を変化させて腰に負担が掛からない

 

角度に調節しましょう。

 

 

通常とは異なる背もたれの角度に する事で、腰へのストレスが

軽減されます。

 

 

また、ただ背もたれの角度を変えるだけで無く、同時に温熱

療法を施すと腰の血流を改善させる方向に持って行く事も

 

出来るので、疲れた身体を 程良い角度に調節したリクライニング

ソファーで のんびり休めつつ、休息時間に温熱治療器で

 

同時に腰を温めて時間を短縮すると楽ですよ。

 

マッサージチェアやリクライニングソファーで

足腰を楽にする