身体の不調を改善する
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肩関節痛 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

肩を痛めた時に肩サポーターで固定し、肩関節を守る

どういう時に肩を痛めてしまうのか?痛めやすい状況や原因

肩関節と言うのは、けん玉の側面の窪みと玉の部分の様な

構造をしています。

 

 

その窪みに収まっているだけの丸みを帯びた形状の上腕骨の

先端部分(上腕骨頭)がズレ落ちたりしてしまわない様に

 

腱や筋肉が その周りを覆って支えています。

 

肩の骨は けん玉の様に上手く嵌っているだけだから筋肉が衰えると痛みが生じ易い

 

その他の関節部位と同じく 関節の繋ぎ目に軟骨があり、これが

加齢や酷使で磨り減ってしまったり、腱や筋肉が衰えたり

 

損傷してしまう事で肩関節に痛みが生じ始めます。

 

筋肉を動かさない日々が続くと衰えてしまうが、無理して

筋トレしても痛めてしまう

なので、適度に肩周りの筋肉(三角筋・僧帽筋)を動かして活性化

させて居ないと年を重ねる毎に ドンドン筋肉が細く弱くなって行き、

 

肩に痛みを抱えてしまう可能性が高まります。

 

 

しかしながら『頑張って運動しなきゃ!』と いきなり張り切って運動・

スポーツを開始してしまうと、それはそれで無理な負担が掛かって

 

しまうかも知れないので、適度な塩梅を重視しながら行いましょう。

 

 

日常生活で『肩より上に腕を上げる機会』と言うのは意外と少ない

ものです。

 

 

就寝前に1日を振り返った時に『今日 何回肩の位置より高く腕を挙げた

だろう?』と振り返ってみても恐らく片手で数えられるほどの回数の

 

人も多いのでは無いでしょうか?

 

 

そうした日々を過ごしていると どうしても肩周りの筋肉が日に日に

衰えて行ってしまうのも無理は ありません。

 

 

それを回避するために肩よりも高く腕を挙げる頻度が高いスポーツ

(バドミントン・テニス・野球・バスケなど)をしたり、

 

 

あるいは筋肉を各部位ごとに集中的に鍛えるウエイトトレーニングを

行う事で、筋肉を活性化させるなど、意識して筋肉を動かさない限りは

 

日常で使う機会が少ないので、肩を健康に保つ。と言うのは なかなか

難しい物です。

 

肩に痛みが生じてしまうと、日常生活がツラくなる

 

楽天で見る肩サポーターの売れ筋アイテムと高評価レビューアイテム

しかし、いざ運動を開始し始めて筋肉を適度に動かしていたとしても

としても加齢の影響などから肩関節を痛めてしまう事は充分に

 

あり得ます。

 

 

そうした時に肩関節を日常で生じる負担から守る対策が必要と なって

来ます。

 

 

今回も楽天のレビューと高評価率が高い物の中から 更に送料無料と言う

条件を加えて探してみました。

 

 

そうした中で評価が高かったのが締めて固定する部分の生地面積が

広めの肩サポーターでした。

 

 

 

 

 

肩サポーター自体、結構 種類が限られていると言うか、ほとんど同じ

ような形状・構造なので 見た目は どれも見たような物だったりします。

 

 

(この点が他の関節サポーターと大きく異なる点ですね。)

 

 

私が今メインで使っている肩サポーターは ここまでマジックテープ部分の

生地面積が広くないので、肩周りの動きが大きい動作を行っていると

 

結構 簡単にサポーターがズレたり、マジックテープが剥がれたりして

しまいます。

 

痛めた肩関節を日常の中で守る

肩関節を守る為のサポーターですが、膝や腰・足首と想定が違うのか、

関節を動かす動作に対応していなかったりする事が よくあります。

 

 

つまり、肩サポーターを装着している時は、腕を骨折した人の様に

ギプスで固めた腕を吊っておく為の三角巾と同様に肩を動かさない様に

 

固定すると言う用途として用いるのが適切な使い方の肩サポーターも

あるので、上記のリンク画像の様な布面積の広いサポーターで

 

 

ガッシリと固定するタイプならば、多少動かしてもズレたり剥がれたり

しなさそうで安心して使えますね。

他にも肩関節をケアする為に効果的なのが、塗るタイプの消炎剤です。

 

 

寒い冬場は肌に直接塗ると 一瞬で身体が冷えてしまうので使うのを

ちょっと躊躇ってしまいますが、これからの季節は どんどん気温が

 

上昇して来るので躊躇う事なく肩周りに塗れるので おすすめです。

 

肩サポータ−のメリット・デメリット

肩サポーターはサイズ感が合わない場合や 肩の痛みの状態によって

長めの時間 装着して居ると、上半身が窮屈感を感じて苦しくなって

 

しまったりします。

 

 

窮屈感を感じて苦しくなってしまう以外のデメリットは他の関節

サポーターと同様に筋肉の低下に拍車を掛けてしまう。

 

と言う点ですね。

 

 

サポーターは関節と筋肉の動きを補助してくれますが、しかし逆に

言えば1つ1つの動作を行う時の筋肉の関りが小さくなってしまう、

 

と言う事でも あるので、サポーター依存しすぎない様に適度な

使い方を考える事が大事です。

 

 

メリット面は その真反対で関節の可動や筋肉の関りを補助してくれる

ので、日常生活で生じる負担を緩和できる。と言う面が大きいですね。

 

 

 

 

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