身体の不調を改善する
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ひじ関節痛 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

足腰痛を庇う事で肘関節の痛みも生じてしまう/歩行補助・車椅子

足腰の痛みから肘関節の痛みにまで繋がってしまった時の対処法

目次


1. 人により足腰の痛みの原因や度合いは様々/不便になる日常

目次 次の項目

 

足腰の痛みと言うのは、日々の疲弊感や負担の蓄積などから

炎症を引き起こして生じたり、あるいは捻ったり

 

打撲に よるものだったり、突如として突発的に痛みが生じる

場合等、痛みの発生原因や痛みの度合いは人に より様々ですが、

 

 

いずれにしても足腰に痛みを感じ始めてしまうと日常生活が

大変不便な物へと転じてしまうのは共通して居ます。

 

 

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

 

 

何らかの原因で足腰に痛みが生じると、足腰に掛かる痛みを

軽減させようと歩行補助器具を日常的に使う様に なります。

 

『足腰への負担を軽減するには何を するべきか?』

 

と言う事を まず考え、そして取り敢えずは関節周りをガッシリ

固定するイメージから関節サポーターを腰や膝に装着してみるの

 

ですが、関節サポーターだけだと『どうにも関節内部の痛みを

抑えきれて居ないぞ』と言う事に次第に気付き始め、

 

 

そして、腰痛サポーターや膝関節サポーターに加え、杖を併用

する様に なると思いますが、しかし杖を使い始めたら

 

使い始めたで、今度は新たな問題が生じてしまいます。

 

 

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

 

 

2. 足腰の疲弊感や負担から痛みが生じ歩行補助器具として杖を使い始めたら・・・・

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杖の場合、『歩行時に生じる足腰の痛みを軽減させる』と言う目的を

大いに果たしてくれるので、ついつい依存しがちに なってしまいます。

 

依存しなければ歩行が難しくなっている状態ならば、それはそれで

良いですが、杖は足腰への負担を腕で支えて分散させますから

 

 

足腰への負担ばかり気にして居ると、いつの間にか【肘関節にも

痛みが生じ始めている。】何て言う事に気付きます。

 

 

更には杖は片手のみで支えて歩行して居ると身体の重心バランスが

段々 偏って来てしまいますから、それに抗う為に左右に1本づつ持つ

 

2本持ちで歩行し始めると重心の崩れと言う物が ほとんど無くなる

代わりに今度は両肘に均等に痛みが生じ始めてしまうと言う問題に

 

直面します。

 

 

日常生活で杖を2本使うメリットデメリット【杖2本持ち】

 

 

3. 杖ではダメージを防ぎきれなくなったら車椅子を使い始める

前の項目 目次 次の項目

 

足腰を痛め、それを支えているが故に 肘関節まで痛めてしまうと

『杖を支えに歩くのは これ以上は無理だな。』と感じる瞬間が

 

やって来ます。

歩行補助アイテムを多用すると肘関節も痛めてしまい易くなる

 

すると、今度からは移動手段として 肘関節への負担は兎も角、

足腰への負担は極力抑えつつ移動しようと言う考えから、

 

車椅子を日常生活の中に取り入れたりする様に なると、足腰への

ダメージは目論見通り それまでよりは遥かに軽減出来る様には

 

なるのですが、今度は自走式車椅子の場合 腕の力だけで延々と

漕ぎ続けるので肘関節の痛みは益々 悪化してしまうのです。

 

 

足腰を痛めて車椅子に乗ると足腰よりも腕のケアの方が大事になる

 

 

4. 上腕骨と橈骨・尺骨の繋ぎ目を押されているかの様な肘関節の強い痛み

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肘関節の痛みが強く現れている時には まるで上腕骨と尺骨・

橈骨(とうこつ)との繋ぎ目を指でググッ!と1点集中して

 

押されている様な痛みを持続的に感じる様に なります。

肘関節の痛みが強い時は、上腕骨と尺骨・橈骨の間を指で押されているような痛みを感じる

 

肘関節の痛みは1点に集中して現れるので 痛くても放ったらかしに

してしまいがちですが、意外と肘関節と言う ごく限られた局所的な

 

痛みが寝る時にもジンジンと鋭く響くが故に なかなか寝付けない。

と言う場合も あるので、軽く捉えずにキチンと普段から

 

肘関節サポーターを装着したり、氷嚢で冷やしたり、あるいは

温熱治療器で温めたりして負担を緩和させて行きましょう。

 

 

【専用サポーターで締める事で過度な負担から肘関節を守る↓↓】

 

 

肘関節サポーターをしっかりと装着して負担から肘を守る→→