身体の不調を改善する
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ダイエット | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

足腰を痛めて動けない時のダイエット手段

足腰を痛めて動けない時の幾つかのダイエット方法

目次


1. 日々の疲弊感から足腰に強い痛みが生じてしまう

目次 次の項目

 

 

日々の労働や諸々の用事などで身体を

休める暇も無く、忙しなく動き回っていると、

 

 

 

段々と身体全体の疲労感から足腰関節

各部位への痛みへと転化され、

 

 

 

 

それが酷くなると、自身ののみでは歩くのも

困難な程に痛みが 強くなってしまいます。

 

 

 

 

そうして、足腰に生じる痛みを どうにか少しでも

和らげようと 腰痛サポーター膝関節サポーター

 

 

 

を多くの人が日常的に使用する様になると

思うのですが、ここから新たな問題が生じます。

 

 

 

 

元々、二足歩行をする上で、人体は頭部から

足先まで全体が瞬時に連動する構造になって

 

 

 

居るのですが、緩やかなS字カーブを描く背骨から

骨盤仙骨を伝い、股関節から両足へと

 

 

 

 

1歩1歩を踏み出す度に、関節のスムーズな

連動により、クッション機能が働いて

 

 

 

上手い事、地面からの衝撃が頭部にダイレクトに

行き届かない様な 仕組みになって居ます。

 

 

2. 足腰は何処か一箇所を痛めてしまうと、あちこちに痛みが広がってしまう

前の項目 目次 次の項目

 

 

 

ところが、この各関節部位のスムーズな連動が

何処か1箇所(例えば)を痛めてしまうだけで

 

 

 

 

途端に連動が妨げられてしまいます。

 

 

 

連動が妨げられるばかりか、連動途中の痛めた

部位に、1歩1歩の歩行時の衝撃がガッツリと

 

 

乗ってしまう様に なります。

 

 

 

 

 

こうなると、先ほど書いた様に、腰痛サポーター

膝関節サポーター杖などを日常的に使用しなければ

 

 

 

自力での歩行は困難に なるのですが、これらの

補助アイテムに頼り過ぎると、

 

 

 

を痛めている場合には益々、腰の筋肉

(脊柱起立筋)は弱まり、

 

 

 

膝関節なら膝関節周りの太ももなどの筋肉

大腿四頭筋)などが衰えてしまいます。

 

 

 

筋肉が衰えると どうなるのか?と言うと、痛めた

部位を支えようと、周辺の筋肉補助的に

 

 

 

 

 

その負荷を受け止めようと働くのですが、(この場合も、

過度な負荷が周囲の筋肉に掛かると

 

 

 

その部位も 結果的に痛めてしまいますが)

 

 

 

 

各部位ごとの関節サポーターで支えると言う事は、

その周辺の筋肉補助的可動を制限し、

 

 

 

更に痛めている箇所の筋肉の働きも制御して

しまっているので、

 

 

 

筋力低下→筋肉痩せ細り→脂肪蓄え体重増加

体重増加により、関節に掛かる負荷が増大する。

 

 

 

と言う 悪循環に陥ってしまいます。

 

 

3. 足腰が強く痛むと脂肪が腰周りに蓄積しても抗いようが無い

前の項目 目次 次の項目

 

 

 

私は激しい慢性的な腰痛を始め、膝関節足首

股関節足底筋膜炎など、足腰が痛くて自力で

 

 

 

歩行する事が出来なくなってから、部の お肉が

増加し、気付けば お腹周りに お肉がズッシリと

 

 

蓄えられていました。

 

 

 

足腰に大きな痛みを抱えて居ると、運動を行う事も

出来無いので、脂肪をエネルギーとして使い、

 

 

燃焼させる為に身体の中で大きな筋肉部位と

言われる大腿部の筋肉を動かす事も出来ずに

 

 

ただただ お腹・周りに脂肪が蓄積してしまい、

鏡で見た時に自分自身でビックリしてしまう体型に

 

 

なってしまうので、日々の中で無理なく行える体型

維持の方法を考えて 対策したいものです。

 

 

 

身体を動かせなくても行えるダイエット法は食事

内容を見直す事と、ダイエット用プロテインなどを

 

 

 

飲む事と、後はファスティング(断食・絶食)等ですが、

この中で最も簡単に今直ぐにでも行えるのは食事内容を

 

 

見直す事ですね。

 

 

4. 一汁三菜やダイエット用プロテインを活用する

前の項目 目次 次の項目

 

 

一汁三菜を意識して、脂質が多すぎたり等、偏りが少ない

食事バランスに気を付けて体調・体型を整えましょう。

 

 

それに加えて今の時代、ネット通販ダイエット用

プロテインという物が簡単に入手できるので、

 

 

そう言った物を活用して、効率的にダイエット

取り組むと持続させやすいと思います。

 

 

 

他にもファスティング(断食・絶食)と言う方法が

ありますが、プチ断食として半日や1日・2日位なら

 

 

大丈夫かも知れませんが、それ以上の日数になると

体調を管理してくれる機関で安全に行った方が

 

 

良くなるので、自宅で長い日数を安全に、楽に

行うには向いて居ないかも知れませんね。

 

 

 

私の場合は車椅子なので移動中にバッタリと倒れて

しまう危険性が少ないので長めの日数を行ったり

 

 

してますが、などを使って歩いて居る人は

危険なので、避けた方が良い方法だとは思います。

 

 

 

こうした幾つかの方法で体型の維持に努めましょうね。