身体の不調を改善する
身体の不調を改善する
アクセスカウンター
車椅子 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

間欠跛行が辛くて歩け無い時の対策・別の移動手段

地獄の苦しみ間欠跛行で歩くのがツラい時の歩行以外の移動手段

目次


1. 様々な要因で痛めてしまう足腰/その対策

目次 次の項目

 

毎日の過酷な労働や加齢により軟骨が擦り減り、腰周りの

筋肉がサポートする事で余計に疲弊して過度に痛んだり、

 

あるいは、接触性のスポーツで他者とブツかった為、急激な

痛みが生じたり、人により足腰に痛みを抱える原因は

 

 

様々ですが、何(いず)れの場合も最初に痛みを感じた段階で

速やかに整形外科ペインクリニックを受診して、

 

 

その時点での自身の状態を知りつつ、日常でも対策を施す事が

いち早く完治する為には大切です。

 

 

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

 

 

2. 整形外科で検査をした後、症状に合わせて対策を施す

前の項目 目次 次の項目

 

整形外科では問診した後 レントゲンを撮ったり、状態に よっては

MRI撮影をしたりと、現状の足腰関節の状態を医師も自身も

 

視覚的に確認できるので、何処が悪くて どういう状態か?と

言うのが理解できるので、それによって治療内容も日常での

 

対策も変わって来ます。

 

 

気を付けたいのは、椎間板ヘルニアや、それに近しい状態の時、

あるいは脊柱管狭窄症などと診断された場合です。

 

 

ヘルニアの場合、加齢などで髄核の水分が減り、クッション機能が

弱まった所で、何らかの衝撃を受けた時に抵抗力が低下している為、

 

中の 髄核 が線維輪を突き破って飛び出てしまい、神経を圧迫する事で

激しい痛みが発生するのですが、今の冬終わり間際の寒暖差の

 

激しい時期に風邪を引いて咳をしてもに響いて痛みますし、

クシャミをしてもに響いて激しく痛むのが非常に厄介なのです。

 

 

咳・くしゃみ・吐き気の度に響く腰の痛み

 

 

3. 脊柱管狭窄症の延長線上にある厄介な症状・間欠跛行

前の項目 目次 次の項目

 

一方の脊柱管狭窄症は、背骨を通る脊柱管のスペースが加齢などで、

どんどん狭まり、中の神経根を圧迫してしまう事で痛みが生じます。

 

 

これに伴い、痛みだけで無く、足腰の痺れを感じたり、場合に よっては

排泄機能にも影響が出てしまう事も あります。

 

 

この状態の延長線上に あるのが、日常の中で歩いている途中に、足腰

痺れや痛みが現れる間欠跛行と言う症状です。

 

 

間欠跛行は 歩行途中に腰の筋肉である『脊柱起立筋』辺りに疲弊感を

感じ始めてから動け無くなるまでが非常に速いので、ある意味で

 

『これは もう歩くのキツイな。』と言う予測が立てやすいのですが、

予測が立てられたとしても、近くにベンチなどのを下ろして

 

休める場所が無ければ何の意味も ありません。

 

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

 

4. 間欠跛行は地獄の苦しみ/歩行以外の移動手段について考える

前の項目 目次 次の項目

 

間欠跛行と言うのは歩いて居る途中に急激な疲弊感を感じ、腰から脚に

掛けて重苦しさや痛みが生じてしまい、その途端に歩くのがツラくなるの

 

ですが、かと言って通常 歩くのが どんなにツラくなった所で その場から

車(タクシー等)や自転車に移動手段を切り替える事は難しいですし、

 

 

視界の範囲内に 一時的に腰を下ろして小休止できるベンチ等が無ければ

腰から脚に掛けて どんなに痛くても歩き続けざるを得ません。

 

 

ここが間欠跛行のツラい所で、痛くて歩くのがツラいのに、一時的にでも

腰を下ろして休める場所と言うのは そこら中に ある訳では無いですし、

 

腰を下ろせるスペースが無いと言う事は、どんなにツラくても帰宅するまで

延々 歩き続けなければ ならないと言う事です。

 

 

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す間欠跛行は地獄の苦しみ

 

 

痛み出してから歩数を重ねれば重ねる程、痛みがドンドン重く鋭くなって

行ってしまうので『間欠跛行は地獄の苦しみ』なのです。

 

 

そこまで酷くなってしまうと、杖を支えにしようが腰痛アポ―ターを

始めとする各部位ごとの関節サポーターを装着しようが その内部で

 

痛みの根が芽吹いて大きく育まれてしまうので、間欠跛行と診断、もしくは

自覚症状が ある場合は歩行以外の移動手段を真剣に考えた方が良いです。

 

 

とは言え、歩行以外の移動手段と言っても足腰が痛い場合は自転車や

バイク等の 一瞬片足立ちになり、椅子を跨ぐ動作が必要になる乗り物には

 

乗れませんし、車を所有していれば良いですが そうで無い人の場合、常時

タクシーに乗るか、もしくは車椅子移動と言う選択肢になるか?

 

 

勿論、何処へ行くにもタクシーに乗って・・・・と言う感じに なると、

お金が幾ら あっても足りないですし、現実的な手段としては日常生活に

 

車椅子を取り入れる事で足腰へのダメージを軽減する事ですね。

 

 

とは言え、急な思い付きで日常生活の中に車椅子を取り入れても、なかなか

苦労する事が多いのですが、その点に ついては別のブログで書きました。↓↓

 

 

そして、ネット通販などで車椅子の種類を選ぶ際の選別方法としては↓↓の

ブログに綴りました。

 

 

足腰への負担を極限まで小さく留めようと思った場合に有効なのは、やはり

足腰を使わずに移動する事なので、自身の身体の状態に合った適切な

 

車椅子を選んでみて下さいね。

 

 

【24インチの大きめ自走式車椅子で間欠跛行の苦しみから足腰を

守る/歩くのがツラい時には安価な車椅子を移動手段にする↓↓】