身体の不調を改善する
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健康 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

寒い冬にも身体を暖め代謝を促す3つのアイテム

極寒で凍てつく身体を暖める3つのアイテム

目次


1. 寒暖差の激しい日々の果て本格的寒さが訪れた

目次 次の項目

 

 

2月に入ってから寒い日はとことん寒く、

かと思えば 朝から ほんのり暖かく陽が昇る

 

 

日中は軽く汗ばむほどの暑さを感じる日もあり

寒暖差の激しい日々を繰り返しながら 

 

 

 

 

ついに本格的な寒気が到来し、北海道は極寒の

気候に包まれ、

 

 

 

東京近郊にも雪が降り始めて来ました。

ただでさえ全身凍てつくほど寒いのに加え、

雪が衣服に触れ、

 

 

 

溶けて沁みだしたら冷たさと寒さのダブルパンチで

 

あっという間に体調を崩してしまう恐れがあります。

 

 

 

それを防ぐために大切なのは、まず衣服による

防寒対策と その後帰宅して身体をゆっくりと

 

 

暖める事が大事になります。

 

2. 1番の寒風対策は首元の隙間を塞ぐ事

前の項目 目次 次の項目

 

 

私は以前、冷凍庫で働いていた経験があるので、

その時に私なりの防寒の法則を見つけ出しました。

防寒対策で重要なのは耳と首元を完全に覆う事

マイナス30℃弱でも身体の中には寒気を通さない

冷凍庫用の防寒着を着て作業していても

 

 

 

どうしても冷えを感じる瞬間が あるのですが、

その瞬間と言うのは、

 

 

 

下にある物を拾おうと前かがみになり、首元の

ほんの少しの隙間から凍てついた

 

 

空気が入り込んで来る時が それです。

防寒しているのに冷えるのは 前かがみになり 首元のほんの少しの隙間から凍てついた空気が入り込んで来る時

どんなに頭部や耳元をニット帽で覆っても、

手袋をしても、腹巻で胴部を温めていても

 

 

 

首元から寒風が入り込んだら一瞬で全身が

冷え込んでしまいます。

 

 

 

 

なので、マフラーやネックウォーマーを首元に

巻く時は、衣服との隙間が生じない様に

 

 

 

気を付けた方が良いです。

 

 

 

冷気を物ともしない 分厚い防寒着を着た上で

マフラーなどで

 

 

首元の隙間を埋めれば、ひとまずは万全です。

 

 

しかし、例えば足腰を痛めた時に各部位ごとの

関節サポーターを装着していても、

 

 

 

 

帰宅して、一息ついた時に 関節部位の疲労が

ドッ、と現れる様に、守っていてもジワジワと

 

 

ダメージが蓄積して居たりします。

 

3. 寒い外から帰宅したら身体を暖める事が大切

前の項目 目次 次の項目

 

 

それと同様に、暖かい衣服に身を包んでも

帰宅後には身体の冷えや疲れを感じてしまいます。

 

 

 

特に、腰を痛めている場合には、状態が

悪化したり、腰部の筋肉が強張り、

 

 

 

血流が著しく鈍ったりと、身体にとって

凍てついた環境に居て、

 

 

 

冷えを感じる事は決して良い影響が出ないので、

 

 

帰宅して一息ついた後には しっかりと身体を

暖める様にケアする事が大切です。

 

 

 

ですので、お風呂に入って身体の芯から

ポカポカと暖めたり、

 

 

 

あるいはドーム型の温熱治療器に腰から

下を入れて温める事が効果的です。

 

 

 

こちらは、機器の内部で遠赤外線を発しながら

一方で汗受け防水マットが遠赤外線

 

 

 

反射してくれるので、下半身内部までジワジワと

暖めてくれるのです。

 

 

 

長さはドームの長さは91cmあるので、足から

腰に掛けてリラックスした体勢で温め続けられます。

 

 

このアイテムで重要なポイントは気楽に身体を

暖める事が出来るという点ですね。

 

 

 

気温が急激に下がり、寒暖差に身体が対応出来て

居ないと 熱が出たり、

 

 

布団の中で数日間過ごす事になってしまうので、

寒い外から帰宅したら、

 

 

 

意識して身体を暖める事が自身の身体を

守る上で大切になります。

 

4. 凍えた下半身をジワジワと温めてくれる家庭用サウナ機器

前の項目 目次 次の項目

 

 

身体の冷えは、発熱の他に 関節部位の

痛みや代謝の低下を招いてしまい、

 

 

 

結果として脂肪を蓄えたり、肌荒れと言う形で

身体に影響が出始めてしまいます。

 

 

 

ですので、上に書いたドーム型の遠赤外線

治療器の様に 身体を暖めつつ、

 

 

 

発汗を促す温めアイテムが効果的です。

 

 

 

上に書いたドーム型機器と同じく、気軽に

身体を暖め、発汗を促進する事が出来るのが

 

 

最大の魅力です。

 

 

 

 

そのアイテムが家庭用のサウナ機器なのです。

 

 

 

 

これはボックス型で伸縮性のあるサウナ機器を

伸ばして、ボックスの中に入り、

 

 

 

ボックス内に設置されているイスに座り、足底から

ジワジワと暖めつつ、

 

 

イスに備え付けられた温風ファンから温風が吹き、

密閉されたボックス内に充満し、

 

 

 

足腰を温め続けてくれて半身浴同様の効果を

生み出してくれるのです。

 

 

いよいよ雪が降り出して凍てつく寒さになり 

本格的寒さの中、

 

 

 

身体に冷えを感じたら直ぐに お風呂に入ったり、

これらのアイテムを日常に取り入れて、

 

 

 

有効に活用しましょうね。