身体の不調を改善する
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腰痛 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

日々の疲弊から生じる足腰の痛み/腰を緩める意識とは?

腰の痛みを和らげるには緩める意識が大事

目次


1. 日常で少しづつ溜まって行く疲弊感から生じる足腰の痛み

目次 次の項目

 

日常生活を送っていると、毎日毎日少しづつ身体に疲弊感が

溜まって行きます。

 

 

身体の中でも特に疲弊感が溜まり易いのは 身体の中間部から

下側に位置する足腰に掛けてですが、この足腰の疲弊感を

 

後回しに し続けてしまうと、疲弊だけでは済まずに やがて

痛みを感じる様に なる可能性が あるので意識的に日々ケアを

 

行いたいものです。

 

 

身体の疲れを感じる時と言うのは、身体全体の重苦しさや

意識的にボ~っとしたりだとかを主に自覚しますが、

 

出来れば その段階で身体を のんびりと休めたいです。

 

腰を痛めた場合、何処まで病院に任せるか?

日常でどう過ごすか?

 

2. 毎日忙しいと身体をケアする時間が取れない/炎症を起こす足腰

前の項目 目次 次の項目

 

しかし、忙しい日々を送って居ると のんびりと身体を

休めている時間的余裕なんて ありませんし、

 

帰宅してから せいぜい1時間から2時間も無い位の自由

時間も 食事の準備や洗濯したり、お風呂に入って過ごせば

 

あっという間に【もう寝なければ。】と言う時間に なって

しまい、身体をケアしたり、充分に休める事は難しいです。

 

 

こうした日々が続くと、身体の内部では筋肉の疲弊から

血管が収縮し、管が細くなる事で血の巡りが鈍くなり、

 

血液が運ぶ酸素や栄養素の循環が悪くなると同時に、血液を

押し出すつつ、ポンプの要領で乳酸・老廃物などを吸い上げて

 

 

体外排出を促す機能も充分に働かなくなり、結果的に筋肉

内部に乳酸・老廃物が蓄積し続けてしまい、

 

炎症を起こす事で足腰に痛みが生じ始めてしまうのです。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に

注意する

 

3. 足腰を一箇所痛めたらあちこちに痛みが広がり易くなってしまう

前の項目 目次 次の項目

 

足腰と言うのは先程も書いた様に身体の中間よりも下側に

位置するので、痛みが何処か1箇所にでも現れ始めた段階で

 

負担を全く感じずに日常を過ごす。と言う事が難しくなって

しまいます。

 

 

例えば、右足の膝が痛んだとしたら、右足に それ以上の負担が

掛からない様に 重心を左側に寄せて左足側に体重の大部分が

 

乗る様に日々を過ごす様に なってしまいます。

 

 

(これは痛みが生じて居る以上、誰でも こうして痛くない方に

重心を寄せると思うので、人体の自然な反応だと思います。)

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

4. 腰を支える脊柱起立筋は特に意識してケアをしたい

前の項目 目次 次の項目

 

すると、今度は左足に体重の多くが日々掛かり続ける訳ですから

過度な疲弊感から 左側も幾らも しない内に痛みが生じ始めて

 

しまうのです。

 

 

こうなると、右に寄せたら右が強く痛み、左に寄せたら左に・・・・

と、無限に悪循環が連鎖してしまうので、腰から脚に掛けて

 

何箇所も痛みが強い部位だらけになり、歩行困難の未来が

待ち受ける様に なってしまいます。

 

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

 

結局、それを防ぐ為には日常生活の中で出来るだけ負担を抑える

対策を施さなければ ならないのですが、その内の1つが姿勢ですね。

 

 

姿勢と言うのは腰を支える筋肉である脊柱起立筋が活発に機能して

いないと、なかなか一定の姿勢を保ち続けると言うのは難しい物です。

 

 

まして、腰を痛めている時は脊柱起立筋を張り続けると言う事が

非常に難しくなります。

 

 

そうした時には幅広タイプの腰痛サポーターで腰を支えるなどして

腰に負担を掛けない様に ひと先ずの対策を行う事が大切に なります。

腰痛サポーターを選ぶ時に重視する3つのポイント

 

 

 

5. 日常で最も大事なのは筋肉を如何に緩めるか?と言う意識を持つ事

前の項目 目次 次の項目

 

しかしながら背筋を張り、姿勢を保ち続けるとなると筋肉が収縮

している状態が長く持続すると言う事でも あるので、

 

上手く緩急をつけて張る時は張る。緩める時は緩める。とメリハリを

付けないと痛みが益々 強くなってしまう。と言う事に なりかねません。

 

 

なので腰痛サポーターで腰周りを支える事も大事ですが、椅子に座って

いる時などは姿勢を正したりしながら、時々疲れを感じたら

 

敢えて腰を緩めたりする事が大切ですね。

 

 

筋肉を張ったり緩めたりと言うのは、身体に負担を掛けない為に とても

重要な要素と なります。

 

疲れを取る為に足腰を伸ばして解す/簡単ストレッチ

 

親指と人差し指を触れ合わせても大して母指球に負荷は生じないが・・・・

例えば、筋肉を張る(緊張状態)と言うのは親指と人差し指を そっと

くっつけた時には大して親指の付け根のふっくらした部分(母指球)に

 

対してテンションが掛かって居ませんが、しかしながら親指と小指を

ピッタリと くっつけた時には母指球が収縮され、緊張状態に なって

 

居るのが視覚的にも触っても分かります。

 

小指と親指を力を入れずに触れ合わせただけで母指球の筋肉は収縮する

これは親指も小指も互いに短いので、可動域を広めに動かす事で

ギュッと強く収縮するポイントで ようやく くっつき合うからですね。

 

 

しかも親指と小指を ただ合わせているだけで 力は数グラムも

入れている自覚が無いのに母指球にテンションが掛かって居るのを

 

感じるのですから、これが身体を支える腰の場合だと 体重分や

ちょっとした姿勢の角度の変化の度に負荷がグッと乗り、緊張状態を

 

 

自然と強いられる訳ですから、如何に日常で意識的に腰を緩める

事が大切かが分かるかと思います。

姿勢を保とうとすると、どうしても脊柱起立筋に負担が掛かり続けてしまう

 

しかし、意識的に緩めると言っても、その回数・頻度が多くなると

結局はストレスを感じる様に なってしまうので、椅子では無く、

 

リクライニングソファーの様に自在に背もたれの角度を変えられる

アイテムを活用すると、そう言ったストレスを感じずに腰を

 

和らげる事が出来ます。

 

 

リクライニングソファーも そうですが、どうしても腰が痛い場合は

電動ベッドも身体を起こしきった角度から べったりと平面に

 

なる角度まで自在に電動の力でコントロール出来るので、お勧めです。

マッサージチェアやリクライニングソファーで

足腰を楽にする