身体の不調を改善する
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足首痛 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

足首・アキレス腱が捻挫などで痛む時/ザムストの足首サポーター

バレーやサッカー、ランニングなどの運動で負担が掛かりやすい足首

人間は2足歩行ですから、身体の下側へ行くほどに体重や

重力による負担は大きくなります。

 

 

特に腰から足首までに掛けては ちょっとした動作や筋肉の

疲弊具合によっては直ぐに痛めてしまいやすいです。

 

 

日常で歩行しているだけでも そうやって疲弊感や負担が蓄積

しているのですから、サッカーやランニングの様に走り続ける

 

運動を日常的に行っている場合には、運動後のケアを丁寧に

行わないと、疲弊感は積もりっぱなしに なってしまいます。

 

 

また、バレーボールなどは瞬間的にパッ!と動いたり、瞬間的に

動きを静止したりで急激な負担が生じますし、更にジャンプを

 

加えますから、その負担は かなり大きい物となり、捻挫などを

起こしやすくなってしまうと思います。

 

 

また、負担や疲弊の度合いによっては足首の関節内部の痛みのみに

留まらず、その外側に位置するアキレス腱にも痛みが生じてしまう

 

場合が あります。

 

足底筋膜炎や足首関節・アキレス腱に痛みを感じたら

 

更には足裏の痛み(踵から土踏まずの方向へ伸びる筋膜が炎症を起こし

鋭い痛みが生じる足底筋膜炎)なども生じた場合には、スポーツどころか

 

日常生活を普通に送ること自体が難しくなってしまいます。

 

 

なので 足首周辺に痛みや違和感を感じたら まずは整形外科に行き、足首の

状態を知る事が大事です。

 

 

しかしながら、状態によっては整形外科を受診して その後通院を重ねたと

しても1日2日でパッ!と治らない場合があります。

 

 

(その時点での状態の程度にも よりますが)先程も書いた様に2足歩行で

ある以上、どうしても身体の下側へ行けば行くほど負担が強く掛かって

 

しまいます。

 

 

つまり、足腰関節(この場合は足首周辺)に痛みを感じ出したら普通に

日常を送っているだけで負担が積み重なり続けて痛みが強くなってしまう。

 

と言う事です。

 

足首を痛めてしまうと、日常の中で何かと鋭い痛みに悩まされてしまう

 

捻挫などで痛む足を守る足首サポーターの付け方

 

そうした時に 足首サポーターを装着したり、それでも痛みが強い様ならば

杖も併用して足首に掛かる負担を軽減させる。と言う対策が効果的です。

 

 

関節サポーターと言うのは、関節周囲を覆い そしてベルト部分で固定して

関節の可動を制限したり、関節周囲の筋肉の働きを助ける。と言った

 

意味合いが あります。

 

 

腰と違って自分で貼りやすいので足首サポーターで無く、テーピングでも

良いのですが、『どちらが良いか?』と言うのは状態で異なるでしょうから

 

どちらが有効か?と言うのは難しいところです。

 

 

ただ、決定的に違う所はテーピングよりも足首サポーターの方が圧倒的に

時間を短縮出来る、と言う点ですね。

 

 

例えば朝のドタバタと忙しい時に足首の角度を調節しながらピン!とテープを

張らせながら丁寧に貼り付ける、と言うのは なかなか大変だと思います。

 

 

しかひ、関節サポーターならば足首の表面を覆い、マジックテープ部分で固定

するだけですから『一瞬で出掛ける準備完了』と なります。

 

 

ただ、足首サポーターと言うのは他の関節サポーターとは異なり、メーカーに

よって(?)かなり形状自体がバラバラなので、(X字型の物や靴下タイプ等)

 

物に よっては足首に適した装着方法をパッとスムーズに行える様に なるまで

ちょっと時間が掛かりそうなタイプのもの等が あります。

 

 

 

 

そうした『馴れ』を必要と しないタイプを求めるならば↑↑ザムストのA1

ように生地面積が広くてパッと見て 装着方法が分かり易いタイプが おすすめです。

 

 

靴下の様に生地を履いてから その周囲をベルト部分でグルリ、と巻きつけ

固定するだけで装着完了ですから、どんなに慌ただしい朝でも時間を

 

取られずに済みます。

 

杖も活用して負担を軽減させる/amazon等で入手できる補助アイテム

 

足首・アキレス腱などの痛みの程度が酷くない場合には足首サポーターを

そうやって装着すれば充分に足首への負担・痛みを緩和できるかと思います。

 

 

しかし、尚も鋭い痛みが足元に生じてしまう様ならば、足首サポーターに加えて

杖も併用すると負担軽減効果が増します。

 

杖と足首サポーターを併用する事で足元に掛かる負担を軽減する効率が高まる

 

杖を使うと言うのは なかなか抵抗が ある人も居るかと思いますが、しかし杖は

適切に使えば足腰の負担を軽減する為の補助アイテムとして抜群の働きを

 

してくれますから、足首の痛みで歩くのがツラいと言う人には足首サポーターと

同じくらい杖の使用を おすすめします。

 

 

amazonや楽天などのネット通販サイトで1000円ちょっと〜3000円位で買える

安価な物も販売されているので、入手してみると日常の中で生じる負担を かなり

 

緩和してくれるのを実感できると思います。

 

足首サポーターのメリット・デメリットまとめ

 

足首サポーターのメリットは その用途通りに痛めた足首を補助してくれる。と言う

事と 痛めた際に時間を取られずにパッ!と装着出来る。と言う点を挙げました。

 

 

デメリットに関しては痛みが強い場合、足首サポーターだけでは痛みを緩和できない

場合があるので、杖などの歩行補助アイテムと併用する必要があるかも知れない。

 

と言う点ですね。

 

 

足首を痛めてしまった場合、ただひたすらに通院を重ねるだけで無く、こうした補助

サポーターなどで『日常で生じる負担から足腰関節自体を守る』と言う意識と対策が

 

大切になるので、日常生活の中に足首サポーターを取り入れてみる事を お勧めします。

 

 

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