身体の不調を改善する
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足底筋膜炎 | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

弾力性のある厚めサンダルとブロック注射で足底筋膜炎を緩和する

弾力性のある厚めのサンダルで足底筋膜炎の痛みを和らげる

足底の踵から土踏まずの方向へ伸びる筋膜が炎症を起こす足底筋膜炎と

(足底腱膜炎)診断された場合、定期的に整形外科などに通院して

 

超音波を患部に直接当てたり、ブロック注射などで処置してもらうか、

痛みの度合いや骨の変形が著しく現れていたり(骨棘) すると、手術が

 

最善の選択と なる場合もあると思います。

 

足底筋膜炎へのブロック注射はピンポイントでググッ!と針を射すので飛び上がるほど痛い

 

(↑↑足底筋膜炎へのブロック注射は炎症を起こしている箇所にピン

ポイントでググッ!と針を射すので飛び上がるほど痛いです。(^_^;) )

 

 

足底筋膜炎は足底の痛みなので、朝起き上げる時(立ち上がる時)歩行

する時と、何かと強烈な痛みが伴います。

 

足底筋膜炎を発症してしまうと足裏が鋭敏になり、歩くのがツラくなる

 

 

起きて立ち上がる時、動作の始動時に最も強い痛みが生じる

 

特に、痛みが強いのは朝起きてトイレに行こうと思った時などの動き

始めに強烈な痛みが伴い、痛くて立ち上がる事も出来ずに、結局

 

ハイハイの様にして どうにかトイレに這って辿り着いたり、あるいは

仕事の休憩時間明けに再稼働しようと再び動き始めた時など、動作の

 

始まり際に強烈な痛みに毎回襲われます。

 

 

無理してでも動き続けている内に少しづつマシになって来るものだから

『まだ大丈夫』と無理して動いてしまう。

 

 

そして、また休憩時や朝の起床時にツラい思いを繰り返す事に・・・・

 

 

足底筋膜炎の原因と慢性的な痛みに対する処置/激痛時に

行く病院

 

休憩開けの都度、強烈な痛みが発生する足底筋膜炎

 

そういった日々が重なり続け、いつしか痛みは騙し騙しで どうにか出来る

許容量を超えてしまい、整形外科に通院し始めるも、1日2日では

 

治るものでは無いので、何か月も あるいは何年にも渡ってツラい日々を

過ごす事に。

 

 

と言う事態を避ける為にも、痛みが生じたタイミングで速やかに整形外科を

受診して現状の自身の身体の具合が どういう状態か?を把握する事が

 

とても大事です。

 

 

我慢して どうしようも無いくらい痛みが強くなってからでは、治療の期間も

長引いてしまいますし、何よりも まずいのは、足底筋膜炎で痛む箇所

 

(足底)を庇いながら歩く事で歩行時の重心バランスが崩れてしまい、足首や

アキレス腱・膝・股関節、そして腰・背中などに痛みが拡散されてしまう事です。

 

 

日々の重心バランスの崩れが足腰の痛みへと繋がる/姿勢を保つには

 

 

痛む箇所を庇う事で別の部位にも痛みが発生してしまう悪循環

 

これは、痛む箇所を庇う様に 歩こうとすると どうしても歩行時の身体の

バランスが崩れてしまい、各関節部位に その衝撃が少しづつ蓄積して

 

しまう為です。

 

 

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

 

 

私は このパターンで脚全体や腰・背中まで痛みが広がってしまいましたが、杖・

膝サポーター・足首サポーター・腰痛サポーター等、身体の各部位を守る

 

歩行補助アイテムを有効に活用する事で、通院以外の時間 身体に掛かる衝撃を

かなり緩和する事が出来ています。

 

 

比較的最近に なりますが、これでも未だ万全では無いと思い、試しに厚底

サンダルを購入してみました。

 

 

それまではサンダルや履物には まるで拘(こだわ)っていなかったので『まさか

サンダルの厚みが違うだけで こんなに歩行時の痛みが楽になるとは・・・・』

 

と、非常に驚きました。

 

 

足底筋膜炎の痛みを緩和する為に厚底サンダルを履く/ヒール部分

 

 

何気なく気まぐれで買ったサンダルが思わぬ効能を生んだ

 

どうせ買うなら、今までのとは まるっきり違うタイプを。

 

と、思いサンダルの弾力性には多少こだわって厚めのサンダルを購入してみた

結果、1歩1歩の歩みを受け止めるクッション性・弾力性。

 

 

歩いて数歩で『これは購入して正解だった。』と、感激しました。

 

 

今までの様に少し歩いただけで、痛みが強くて『もう歩きたくない。』

 

 

と言う状態にも ならないですし、何より少し長めの距離を歩いても、足の

疲労感を それほど感じない、と言うのが大きいです。

 

 

足底筋膜炎で痛む足裏を守るインソール/通院と日々の対策

 

 

厚みはあっても硬い質感・作りのサンダルだとダメージが溜まってしまう

 

しかし、厚めのサンダルなら何でも良いと言う訳では ありません。

 

 

私は先日、靴屋さんで厚めのサンダルを試しに履いてみて『ちょっと硬めだけど

まぁ、大丈夫かな?』と思い、安かったので購入しました。

 

 

ところが、その場で試着だけしても実際に歩いてみないと分からない物ですね。

 

 

家に着いてから、お買い物に行くのに早速 履いて行ったのですが、数歩 歩いた

時点で硬くて踵に衝撃が行くし、アキレス腱や膝・腰にも歩行による衝撃が

 

そのまま伝わって来るようでした。

 

 

帰宅した後は、ダメージが強くて暫(しばら)く動けず、痛みや疲労感に堪え

ながら じっと過ごしました。

 

 

足底筋膜炎で歩くのがツラい時は厚めのサンダルを履く/痛み緩和

 

 

弾力性のある物と自身の足のサイズに合う物を選ぶ

 

ですので、厚めのサンダルを探す際は弾力性と丁度 足に合うサイズと滑り止め

素材(物によっては足裏接地面が滑る事も)を重視して選ぶと、良い物に

 

出会えると思います。

 

足底筋膜炎の痛みを緩和する為に厚めのサンダルを履く際はサンダルのサイズを重視しないと爪先が引っかかって転んでしまう恐れも

 

丁度良いサイズと言うのは 数ミリ、あるいは1cm程つま先に余白が あると、

1歩踏み出した際の後ろ足側が脱力した状態に なるので、その時つま先部分が

 

余っていると地面に擦れて引っかかりがちで躓(つまづ)いてしまう恐れが

あるからです。

 

 

ですので、この3点ほどを重視して探す事で足を保護して痛みを和らげてくれる

良いサンダルに出会う事が 出来ると思います。

 

 

【厚底サンダルで歩行時の衝撃・負担を緩和する/足裏が

痛くて どうしようもない時は履物を厚くする↓↓】