身体の不調を改善する
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足腰を痛めていると階段よりも辛い坂道の上り下り | 森林に射すこもれ陽の中を健やかな身体で歩む

足腰を痛めていると階段よりも辛い坂道の上り下り

足腰が痛いと階段よりも辛い坂道の上り下り

 

目次


1. 日々の過労の蓄積から足腰に痛みが出始め・・・・

目次 次の項目

足腰の痛みは日々の過労の蓄積から生じたり、

あるいは加齢による軟骨の磨り減りから 関節周囲の

 

筋肉が支える比率が高くなるも、関節周りの筋肉も

衰えて弱くなっている為、負担が日に日に大きくなっていく、

 

と言うサイクルから足腰の痛みが増大して行く訳です。

 

と、言う事は筋肉を意識的に動かして 筋繊維を強化すれば

少なくとも 足腰の痛みは改善されるのでは?

 

と、希望を感じたは良いけれど、実際には痛みが強くなる程に

筋肉のトレーニングはおろか、ストレッチさえも実際には

辛くて行えません。

足腰の痛みが強くなる程にストレッチなどの対策が行えなくなる

そうした時に日常の中で筋肉を活性化させる為に出来る事は

痛みが強くならない範囲内での歩行くらいしか行えることは

ありません。

2. 家で安静にしているだけでは筋肉は日に日に衰えてしまう

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痛みが強くならない範囲内で、と言うのも非常に塩梅が難しく、

動けば必ず痛みは ついて回るものなので、あくまで痛みの

 

大きな要因の一つである『脊柱起立筋が疲弊しすぎない範囲内』で

意識的に歩行してみましょう。

脊柱起立筋が疲弊しない程度に歩いてみる

それは近所へのお買い物に出かけるだけでも良いですし、

家で安静にしている日々が長くなる程に筋肉の衰えも

顕著になってしまうので、

 

安静の日々の中で ほんの少しだけ意識して筋肉を

動かしてみましょう。

 

ここで問題となるのは、自宅周辺の路面環境です。

 

完全に平坦な道のみならば 足腰への負担は最小限に

留められて、僅かでも筋肉の活性化を促す事は出来るでしょう。

3. 家の周辺の路面状況も重要

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しかし、私の家の周囲もそうですが、ゆるい坂道(勾配)

あったり、アスファルトが抉れて荒れた路面があったり、

 

砂利が散らばっていたりすると の利きが弱くなったり、

足底筋膜炎の症状が強く出ている人の場合には、

足底筋膜炎で痛む足は小石にも注意する必要がある

万が一にも砂利を踏んずけてしまうと、途端に悶絶して

動けなくなる程の痛みに襲われてしまいます。

 

たった一欠片の砂利ですら痛みの状況によっては大きな

障害物になり得るのに、緩い坂道(勾配)が進行方向上に

 

ある場合、砂利道以上の大きな障害物になってしまいます。

足底筋膜炎で痛む足には坂道・勾配は最大の障害物

足底筋膜炎と言うのは特に こうした砂利道や傾斜・勾配に

対して影響を受けやすく、踵から伸びる筋膜が砂利を踏んで

 

直接的にダメージを被ったり、坂道の傾斜角度に合わせて

ピン、と必要以上に張り詰めてしまったり等、

傾斜角度で足底筋膜が張ってしまうと痛みが強くなる

痛みが瞬間的に強くなる要素は路上に幾つも

転がっているのです。

 

腰痛膝痛股関節痛に加えて足底筋膜炎まで

併発している場合には、自宅周辺の路面状況と言うのが

 

非常に大切になってきて、以前も綴ったように身体の

重心バランスが中心から大きく崩れない様に気を付けつつ、

 

歩行時の衝撃を出来るだけ軽減させながら

歩まねばならないですし、更に足底の筋膜が張り詰めて

炎症を起こしている筋膜が張ると強烈な痛みが生じる

強い痛みを発する事が無い様に注意深く1歩1歩脚を

踏み出さなければなりません。

4. 坂道の場合は平坦な道とは異なりバランスが難しい

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坂道の場合にはバランスが身体の中心からどうしても

ズレてしまうので、(上る時には後傾に、下る時には前傾に)

 

そうすると、当然通常とは重心バランスが異なるので、

足腰への痛みも上手く逃がしつつ傾斜を進まないと

痛みを強く抱えてしまう事になります。

 

坂道を上る時に身体が一直線になってしまうと脊柱起立筋

可動の割合が大きくなってしまい、それに伴って痛みも

増して行くので、

 

少し前のめり気味に上ると多少は痛みも和らぎます。

 

一方、下り時には前傾姿勢だと重心が前に寄り過ぎて

危険なので、やや後傾気味姿勢を保つ必要があるのですが、

 

これは階段の上り下りの時にも書いた様に、下り時の方が

足腰への負担が大きくなるので、より慎重に、注意深く

降りる必要があります。

坂道を下る時は負担が強くなるので慎重さが不可欠

5. 2本杖でしっかりと身体を支える

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2本杖でゆっくりと丁寧に前方に杖をついて 身体が前に

行き過ぎない様に少しづつ降りようと意識する事が重要です。

 

 

 

 

この様に路面の状況次第で足腰の負担が増したりするのですが

少しでも意識して無理の無い範囲内で歩もうとする事で、

 

筋肉が少しづつ活性化して行くので、筋肉の衰えによる

足腰の状況の悪化を少しでも妨げる事が出来ると

 

思いますので筋肉を衰えさせない様に意識してみて下さいね。

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